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3WAYウェアラブルスピーカー「WRiST」を徹底レビューしてみた

campfireや本社MONAVAなどの規則を調べてみた結果、特に無断で商品を紹介したらダメと書かれていなかったので、予定通り投稿します。

今回はサイクリングやランニングのために開発された3WAYウェアラブルスピーカー「WRiST」を紹介します。

1週間使ってみた結果、想像以上にいい商品でした。この商品の使い方と評価を以後解説します。

3WAYスピーカーの概要

製品名:”WRiST”Bluetooth®️ウェアラブルスピーカー
中身は以下の通りです。

①”WRiST”Bluetooth®️ウェアラブルスピーカー
表面の黒いところから音が出ます。音の範囲は前方に向けて音を放出しているイメージです。
耳元につけて小さな音を放出することで周囲の人間に聴こえづらくなります。

側面には『MONAVA』とかかれたグリーンライト色のプラスチックのようなものが付いています。

感触はツルツルしており、スピーカー面やグレー色の側面と比べて光を当てると写真のように光ります。

②取り外し可能リストバンド

この製品名が3WAYウェアラブルスピーカーと言われているようにシャツにつけるタイプとハンガータイプと分かれていますが、その内のひとつがリストバンドです。

まずはリストバンドを腕に巻きます。そしてスピーカーをリストバンドの丸状に凹んでいる部品に取り付けると装着完了です。

音楽を聴く用途としては役に立ちませんが、例えば音楽を聴かずに移動するときやファッション目的などで活躍します。

私も音楽を聴かない時は腕に装着していますが、ハンガータイプより装着しやすく、また夏場のファッションで腕に腕時計など何もつけない時の代わりとしてもおすすめです。

ハンガー付取り外し可能グリップ

3WAYの内のひとつ。主にデニムやポケットなどに取り付けることが多いです。

用途は例えばダンスの練習するときなどは便利かなと思います。

シャツやリストバンドだと踊りにくいと感じたので、安定感という意味では腰に装着した方がいいでしょう。

またグリーンライト色がファッションでのアクセントとしてもGood。夏のファッションアイテムとして腰に装着したら一層オシャレに見えます。

シャツ用取り外し可能クリップ

ここからが本題です。主な用途はこのシャツ用クリップだと思われますので。

やち方は簡単です。スピーカーを耳の近くに寄せ、シャツ用クリップをシャツの裏地に合わせます。

うまく合致し、カチッと音がすればこれでもうズレません。ここで気をつけたいのが厚い素材だと合致できないことです。

本書の説明ではセーターや厚手のシャツはできないと書かれていましたが、薄い生地でも縫い合わせで太くなっている箇所もくっつけるのが難しく感じました。

縫い合わせが多いタイプのシャツだと厳しいかもしれません。

他にもUSB充電コードも付属していました。

How to use the WRiST

お次はWRiSTのハウツーについて。

最初はお使いのデバイスをBluetooth接続しないと何も始まりません。

iPhoneの場合は設定アプリをタップ。Bluetoothアイコンをタップすると自分のデバイスの欄にWRiSTと名義したものが表示されるので、そこにもタップすると接続完了です。

忘れていましたが、WRiSTの電源を入れる方法は○ボタンを長押しすると「ポンポンぽん」と音が鳴ります。これが電源が入った時の合図音です。

ちなみに接続完了の際の音は「プルッ」です。音で聞き分けられるようになったら後々楽です。

音量の上げ方・下げ方と早送り・早戻しのやり方

先ほど紹介した○ボタンの両隣に+と−ボタンがみえると思います。音を大きくしたい時は+ボタンをワンプッシュ、小さくしたい時は−ボタンも同様にワンプッシュします。

ここで注意したいことは早く音量を上げたいと思ってボタンを押し続けないことです。長押しの場合は次の音声への早送り・早戻しに変わります。

また聴きたい曲を最初から聞かないとと後悔するはめになるので、面倒でもワンプッシュずつ音量を上げ下げしましょう。

通話のやり方

なんと通話ができます。ここで取り外し式リストバンドの出番です。正直私個人としては
シャツ用のでは通話しにくいなと感じました。

WRiSTと接続するとスピーカーから通話音がなります。そして○ボタンをプッシュすると通話可能です。スピーカー自体に内蔵マイクが付属されているので、スピーカー面に向けて話しかければ音が良く聞こえます。

通話終了したい時は再度プッシュすれば終了です。

ここで注意したいのが、長押しすると通話拒否ボタンに変わります。電話を取ろうとしてうっかり長押しすると電話が切れてたという場面がよくありました。

面倒であれば、WRiSTの電源を一度切ってからスマホで電話を取りましょう。

あくまでサイクリング中や通勤中に着信を知らせるデバイスとして割り切るのも一つの選択肢です。

WRiSTを1週間使ってみてわかったメリット・デメリット

メリット
・運転中でも音楽を操作できる。
・ひとりでランニングやサイクリングをするときに寂しくない。
・たった1万円で良質なスピーカーが手に入る

運転中でも音楽を操作できる

皆さんは昨年末にスマホを見ながら運転つまり「ながら運転」に対する罰則が強化されたのをご存知ですか。

この令和元年12月、道路交通法の改正による運転中携帯電話使用の厳罰化により警察の目がさらに厳しくなりました。

運転しながら音楽を聴いている方は気持ちがわかると思うのですが、今やCDで流すのではなく、スマホで音楽を流しているのが主流です。

よって、スマホで操作する必要があります。

運転中に曲を変えたくてもどこかで停止しないと操作できないので大変不便です。

また、本体だけで音楽を流すと迫力が欠け、音割れで聞こえづらいです。

そこでこのWRiSTを経由して流すと車内でもいい音質で聞こえ、いつでも車内がライブハウスに様変わりします。

スマホだけで聴くのに飽きた方はぜひ試してみてください。

ちなみに電車通勤で利用すると周りの乗客に迷惑をかけるので、使用する時は小さな音量で耳元で聴いてください。

ひとりでランニングやサイクリングをするときに寂しくない。

あくまで私の父の意見です。父は数年前からトライアスロンにハマっている生粋のサイクリストなので、参考になると思います。

父自体はサイクリング中に音楽を聴くタイプではありませんが、サイクリング中に試しに音楽を聴きながら漕ぐとある驚きがあったそうです。

それがひとりでサイクリングすると孤独感が和らぐそうです。

休日に半日かけてサイクリングしているのですが、その間は誰にも話さないので、孤独感を感じるそうです。

特に坂道などで辛い時に励ます音楽を流すと力が出ると言ってました。

周囲に音が聞こえる問題も山間部だと思う存分流せて特に気にならなかったそうです。

制作側の思惑がサイクリングやランニングでも音楽を満足に聴けるように開発したとおっしゃていたので、父に代わってお礼申し上げます。

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たった1万円で良質なスピーカーが手に入る

厳密にはふたつで1万円。

単品だと約50000円なので勘違いした方はすいません。

一つでも十分いい音質ですが、二つつけるとまるでホームスピーカーのようにいい音質になります。

通常、いいホームスピーカーを買おうとすると3万円は超えますが、WRiSTだと1万円と安価な金額で購入できます。

左右にハンガータイプのWRiSTを装着するとあっという間にホームスピーカーに様変わりしますので、

映画でいい音質で聞きたいけど、高くてなかなか変えないなと考えている方におすすめです。

他の用途としては会議室でのスピーカーやキャンプ室内などあらゆる用途があります。

WRiST デメリット

デメリットはメリットと表裏一体ということで心苦しいですが、デメリットも紹介します。

デメリット
・スピーカー部分が傷つきやすいこと
・シャツに取り付けると操作しにくい
・シャツタイプは普段着だと変

スピーカー部分が傷つきやすいこと

買って1週間もしない内にスピーカー面に白い傷がつきました。

いつ傷がついたのか見当がつかないので、スポーツで主に使い製品としては耐久性は低いのかなと思います。

本製品自体は外れにくいと明言していますが、仕事中に使うと何度も床に落とした記憶があります。

表面が黒いと仮に傷がついたら目立つので、そこは残念な部分かなと。

シャツタイプは普段着だと変

シャツにつけるとしたら上記の写真のようにつける形になります。

どうですが?人によって意見が様々だと思いますが、私個人の意見としては普段使うとすると少しダサいのかなと・・・

肩付近にボコっと浮き出ている感じが何か違和感があります。

とはいえ父がサイクリングウェアにWRiSTを装着した時は特に違和感は薄いと感じたので、本当にスポーツようなんだなと改めて実感。

普段着で使う時はベストやジャケットなどで違和感をできるだけ軽減するファッションにした方が私個人としてはおすすめです。

シャツに取り付けると操作しにくい

上記の意見と少し被りますが、シャツにつけたまま操作する時にボタンが見えにくいので、操作がしにくいです。

この写真のようにするときは右腕を首に巻きつけるように手を左肩に向ける。

その状態では見えないので、手の感触を頼りに操作する必要があります。

外して操作してもいいですが、シャツ用グリップをもう一度装着しなければいけないので、

じゃあリストバンドでいいっかと考えてしまいます。

1週間使った上での評価

・評価・・・星☆☆☆

今までになかった画期的なスピーカーなので、あらゆる場面で役に立ちます。

しかし、音響範囲では少し不満があります。

この製品はウェアラブルスピーカーと明言していますが、他の製品のように耳の周囲だけ聞こえる性能ではなく、広い範囲で音を放出するので、周囲にダダ漏れです。

スポーツの点で得点をつけるとすれば星4つ以上の可能性がありますが、

街での用途だと使える場面が限られているので、星3つにしました。

挙げた情報の中で参考になるものがあれば、ぜひtsめしてみてください。

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