ウマ娘&シンデレラグレイ

[史実ネタバレなし]ウマ娘 シンデレラグレイ 第67R『Take it easy』感想・考察ブログ 〜会長とのいざこざ解消回〜

こんにちは、べえ(@gamersbei)です。

 

前回の66話はディクタ視点のオグリキャップの印象。オグリキャップのゾーン覚醒。ベルノライトの坂道の走り方の研究、そして有馬記念当日など今後の展開の起点に繋がるシーンが目白押しの回でした。

 

66話の感想をまだ執筆しておりません。完成次第アップします。

 

私事ですが、シングレシリーズを楽しみにしてくださった読者のために少し弁明と謝罪します。

 

この度は2ヶ月間投稿しなくて申し訳ございませんでした。理由は率直にスランプと転職活動が本格化したことです。現在はだいぶ落ち着いてきたので、今以上に良い記事を投稿する予定です。

 

後日、残りの話数の感想ブログとシンデレラグレイ5巻を掲載するので楽しみにしていただければと思います。

 

長らくお待たせしました。ここから67話の感想です。

 

ベルノ推しが増えた回でした

週刊ヤングジャンプ 2022年6&7合併号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第67R 参照週刊ヤングジャンプ 2022年6&7合併号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第67R 参照

長い前哨戦を終え、いよいよ有馬記念当日がきた。噂によるとこの年の有馬記念は伝説と呼ばれているらしい。

 

何度も記載している通り、私管理人は一切今後の展開を知らないので、当日有馬記念を観戦しにきた観客と同じ目線で読もうと思う。

 

同じくネタバレ禁止至上主義の読者諸君もこのコミュニティは絶対ネタバレしないので毎週木曜日に更新しているこのブログに来てください。ゲーマーズべえと検索したら上位に表示されています(隙あれば宣伝する商業魂がある管理人)。

 

この時の有馬記念は多くの観客で賑わっていた。その中にノルンエース含むカサマツ組も観戦しに来ていた。

 

それにしてもノルンちゃんが上京してからオシャレになって可愛くなってるねぇ(ゲスい顔をしながら)。それにお胸も一層・・・ゴホゴホ!失礼しました。

 

もちろん北原ジョーンズこと北原穣も一緒に。

 

オグリがこんな大舞台に出るなんてとまるで高校で鍛えてやったあいつがメジャーリーガーなんてといっている自分の手柄にしたがる監督の姿と被ってみえる。

 

大谷翔平の監督も同じこと言ってたんでしょうね。きっと。

 

そんな監督面の北原はほっといて次のページにいきましょうか。(誤解のないように述べておくと私個人は北原好きですよ汗)。

 

そこにはドアップでプク顔のベルノライトが。同雑誌の人気作品「推しの子」に登場する黒川アカネ以来のプク顔だ。

 

プク顔系女子は眼福です。カワエエ。

 

どうしてムスッとしているのかというと自分があんだけ苦労して考え、完成した坂の走り方を一瞬でマスターして、自分との実力差に嫉妬しているからだった。

 

そこにすかさずフォロ方十四フォロー*ことフォロ平フォロ次郎はお前のノートが分かり易かったからだろといい感じにフォローする(何回フォローいっとんねん。)

*銀魂の人気キャラ土方十四郎が新八が好きな人との文筆を考えたときにフォローを入れた粋な文章を書いたことからついたあだ名。

 

並のフォローと格の違いを見せつけたフォロ平の言葉にそうですか(ニヤケ)とチョロイン化したベルノライト。

 

ここ最近のベルノちゃんカワイイ計画が着実に進んでいる様子。

 

これはシンデレラグレイ 人気キャラ投票ランキング一位を狙ってますね。天才策士杉浦理史による策略に我々読者はすっかりハマっている。恐るべし。

 

コミタマてえてえ!クリなすてえてえ!

 

馬鹿みたいな見出しですいません。でもマジでてえてえなんで最後まで読んでくだせえ。

 

お次は春秋天皇賞連覇・G1レース三連勝と現在快進撃が止まらないタマモクロス。最近ゲームも実装されたしね。

 

上から中山競馬場を眺めながら引退まで活躍できたのもおっちゃん、コミちゃんのおかげやと改めて感謝する。

 

その言葉を聞いて涙が止まらなくなったコミちゃんこと小宮山トレーナー。泣く女性の顔は美しいと思いませんか皆さん!(共感したら手を挙げてください。見えないけど)

 

そしてひきながらも慰めようと抱きしめるタマも美しい。

週刊ヤングジャンプ 2022年6&7合併号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第67R 参照週刊ヤングジャンプ 2022年6&7合併号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第67R 参照

ご覧ください。これがてえてえの最上級。てえてえestです(意味わからん)。

 

茶番は置いといてここから有馬記念に出場するウマ娘の本バ場の入場のアナウンスが入る。

 

まず最初はディクタストライカ。彼女はオグリにゾーンの入り方を教えた別名フォローの魔術師の異名を持っています(ウソです)。

 

ていうかこの漫画のフォロ助の高さ異常だと思う。この世界線の人間は義務教育にフォローの仕方を取り入れているかもしれない。

 

冗談はさておき次は我が推し「スーパークリーク」。実況もスタミナとレースセンスが高いとウチのクリークママをベタ褒めしています。

 

そして回想に入る。我らが文乃トレーナーはマスコミが言っているオグリ・タマモクロス・ディクタの3強はクソだと申し上げていた。

 

本当は君も入れて4強だということを観客に見せつけてやれと客観的にみて親バカな発言をしている。

 

誇張して言っているわけではなく本当に4強に入れる実力があると自信を持っていっている様子。

週刊ヤングジャンプ 2022年6&7合併号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第67R 参照週刊ヤングジャンプ 2022年6&7合併号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第67R 参照

この信頼関係もうてえてえわぁと思いませんか。皆さん。

 

最上級超えて神です。もうゴット・てえてえです(管理人いつも以上に暴走しております。多分誤字脱字チェックのためにまた読みにくる未来の君、自重してください)。

 

会長とのいざこざ解消

 

次に登場するウマ娘にトップクラスに大きな歓声が上がる。

 

タマモクロスだ。彼女はこのレースで引退ということで当時も観にきた観客が多かったんだろうな。

 

そして、大トリのオグリキャップが入場しようとした時に会長ことシンボリルドルフが現れた。

 

オグリキャップは驚いた顔で「ルドルフ」と言った。

 

あっ名前呼びなんすね。伝説のウマ娘に呼び捨てで呼ぶオグリさんはやっぱりジャンプの主人公だぜ。

 

どうしてルドルフが来たのだろうか。とは言ってもアニメで何度かレース前に会長が励ましにくるのでもはやウマ娘界隈の様式美に近い。

 

しかし、今回は激励にきたわけではなく、今までオグリをみくびった発言を何度かしてしまったことをお詫びに来たようだ。

 

そこまでしなくてもいいのに義理堅い。そこが彼女の魅力だろうな。

 

それに対し、オグリはダービーの件で色々動いてくれたこと中央に呼んでくれた事を感謝し、むしろ感謝していると発言。

 

これでお互いにあったいざこざが晴れて、ベストフレンドになった。

 

ちなみに会長が言ったtake it  easyの意味は気にしないで、心配しないでと色んな意味があるが、ここではじゃあ、また。気をつけてだろう。

オグリキャップ、多分Take it easyの意味わかっていないと思う。

週刊ヤングジャンプ 2022年6&7合併号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第67R 参照週刊ヤングジャンプ 2022年6&7合併号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第67R 参照

まさにレースしに行くオグリキャップにふさわしい掛け声だ。

 

そして本バ場に現れ、ここまで負け続けたライバル「タマモクロス」と対面。

 

今回で3度目のレース。三度目の正直で今度こそオグリに勝ち星を上げられるのか。

 

その結果は多分半年後。そんぐらい続きそう。
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