ウマ娘&シンデレラグレイ

[史実ネタバレなし]ウマ娘 シンデレラグレイ 第61R『未知の”領域”』感想・考察ブログ 〜ゾーンの入り方ついに判明回〜

こんにちは、べえ(@gamersbei)です。

 

前話の60話はオグリキャップがジャパンカップ閉幕後から元気がない。タマモクロスが小宮山トレーナーに何か話す。そして、もうタマモクロスに勝てないかもしれない発言と波乱の展開が巻き起こった話でした。

 

前回(60R)の感想・考察はこちら↓

 

[史実ネタバレなし]ウマ娘 シンデレラグレイ 第60R『ただの敗北にしない為に』感想・考察ブログ 〜オグリ挫折回〜こんにちは、べえ(@gamersbei)です。 前回はウイニングライブ開催。海外勢帰国など比較的日常回。タマモクロスに不穏...

 

ここから本編です。

 

有馬記念に出場するウマ娘は一体

週刊ヤングジャンプ 2021年50号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第61R 参照週刊ヤングジャンプ 2021年50号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第61R 参照

朝早くから自称オグリキャップのライバル「ディクタストライク」がトレーニングをしていた。

 

今まで対して出番がなかったが数々の功績を残した今勢いのあるウマ娘らしい。その秘訣は毎朝の走り込みにあるのかもしれない。

 

結果を出している人は努力するのが上手い人といわれているので、ぜひモブだと煽っている読者に今回の有馬記念で見返してほしい(誰も言っていない)。

 

しかし、まじめにランニングしている彼女の顔はなかなかイケメンだ(女性に言ったら失礼かな)。

 

オグリとのカプとかで既に腐女子から人気が出てそう。

 

久々に登場した我らが推し「スーパークリーク」。

 

長くて綺麗な髪、そして吸い込まれそうな瞳。いつ見ても美しいです。

 

冗談は置いといてインタビュアに「今回の有馬記念はオグリキャップ・タマモクロス・ディクタストライクの三強対決といわれいますが、今の意気込みは?」と聞かれる。

 

それに対し、「どなたがご一緒しても大丈夫です。トレーナーがついていますからと。」女神の微笑みで答えた。

 

インタビュアの印象は信頼し合っているんだなと好印象。好感度が上がったのは報道陣だけではなく実は奈瀬文乃トレーナーだった様子。

 

嬉しすぎて陰で顔を隠して悶えていた。いちいち反応が面白いし、可愛いのが文乃トレーナーの魅力だったりする。

 

そして、遠方からヤエノムテキ陣営も見ていた。ここでスーパークリークが有馬記念に出場するのを初めて知った様子。

 

実はヤエノムテキにも出場権はあったはずだが、断っていた。

 

なぜかというとヤエノムテキ自身菊花賞で自身の弱点がわかり、それを克服するまでは出場しないと決意していたからだ。

 

なんともヤエノムテキらしい断り方。トレーナーも「その意気や良し」といつもの劇画チックな画風で叫んでいた。

 

このコンビはある意味安定しているな。このままでいてほしい。

 

オグリがタマに勝てない理由

週刊ヤングジャンプ 2021年50号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第61R 参照週刊ヤングジャンプ 2021年50号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第61R 参照

前話(60R)で「私は勝てない」発言をしたオグリキャップ。もう勝つのを諦めたかにみえたが、実は考えても勝つイメージが湧かず悩んでいただけのようだ。

 

良かった!おぐりんはそう簡単に挫折する娘じゃなかったんだ!さすがジャンプの主人公だぜ。

 

それでも少しスランプ気味なのは確かで本人にとっては深刻だ。

 

本人はわかっていないが、腐ってもトレーナー歴30年以上のベテランさんはすでに答えがわかっていた。

 

それは領域。別名ゾーン。

 

ゾーンとはその領域に足を踏み入れると、感覚が研ぎ澄まされ、普段と比べ物にならないぐらい圧倒的なパフォーマンスを発揮できるという。コピペしました。

 

漫画やアニメでよく聞くのでわかっていたつもりだったが、改めて説明されたら納得。

 

ベルノライトも読者もゾーンの理屈はわかったけど知りたいことはただひとつだ。

 

「どうやって使えるようになるんですか?」

 

そうだよ。気になるのはゾーンの発動の仕方だよ。いつでもどこでも好きな時にゾーンできたら試験もスポーツの試合も最高のコンディションで戦えるし、アスリートだけじゃなくて学生やリーマンにだって応用できんじゃん。

 

うまくいけば東大に入学できる。下手したらGoogleに入社できるかも。

 

早く教えてよ。六平先生。気になる先生の答えは

 

六平「知らん」。

 

ベルノ「えぇ・・・・」

週刊ヤングジャンプ 2021年50号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第61R 参照週刊ヤングジャンプ 2021年50号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第61R 参照

はい、読者も同じ顔をしました。

 

そんなうまい話はねえのかとショックを受けているとまあ落ち着け、大事なことを言うぜと六平は言う。

 

「ゾーンに入ったからって、突然大幅にステータスが上がるわけじゃない。そんなの関係ねえぐらいオグリを強くすりゃいい。」

 

確かにそうだわ。結局はテクニックと日々のトレーニングの積み重ねですよ。ゾーンだけで勝てるようになったら今頃一億人総オリンピック金メダリストですよ。

 

ちなみにどうでもいいですが、最近、ベルノちゃんが落ち込んだり、嬉しそうな顔したりと犬みたいに可愛いと思いませんか。

 

読者が知らないだけで運営が勝手にベルノちゃんかわいい化計画を立てている説あるわ。

 

生まれ変わったらウマ娘になりたい男

六平トレーナーの言葉を聞いて、早速オグリキャップが速くなるために情報収集をする。

 

・・・・何か難しいこと考えてるな。ベルノちゃんの顔かわいい(思考停止中)。

週刊ヤングジャンプ 2021年50号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第61R 参照週刊ヤングジャンプ 2021年50号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第61R 参照

ごめんなさい。おふざけなしでわかりやすく説明すると、今回の競馬場である中山競馬場は今までで最長の2500M。持久力はもちろんだが、1番の課題は2400Mという体力的に限界に近い地点で待ち受ける難所「心臓破りの坂」だ。

 

ベルノは有馬で勝つためにはこの坂での正しい走り方を習得することが不可欠と考えており、そのために情報収集しているというわけだ。

 

そんなの説明されなくてもわかってる?我がブログは競馬のことをよくわからないただのウマ娘ファンのためのサイトですから丁寧に説明してるんです。ご了承くださいね。

 

ベルノちゃんをこき使って六平は自室でぐうたらしているわけではない。六平さんだってちゃんと対策を立てています。

 

中山競馬場に近い競馬場で本番に向けた練習をするために許可どりをしていた。ひとつ許可をもらったところでひと段落しているとある人物から連絡が来た。

 

その相手は内容から察するに軽口を聞ける近しい間柄のようだ。電話を切ると。

 

廊下で本を落とし、しどろもどろになっているベルノちゃんを見つけた。

 

サポート専門とはいえやっぱりウマ娘。何十冊の積まれていた参考書籍を運べるあたりパワーが人間と比べ物にならない。

 

そんなオロオロしているかわいいベルノライトに対し、時間があるかと声をかける。

 

そうやら別件の仕事のようだ。通話画面を見るとそこには北原穣と先代オグリキャップのトレーナーの名前が。

 

次回は久しぶりに北原イチャイチャ回です。一体何を話すのか。

 

そして気になる試験の結果は?答えは次週明らかになる。

 

ではまた。

 

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