ウマ娘&シンデレラグレイ

[史実ネタバレなし]ウマ娘 シンデレラグレイ 第53R『GOGOGOGO!!』感想ブログ 〜オグリ、ここで終わるのか!?〜

こんにちは、べえ(@gamersbei)です。

前回の話をまとめると『英語わからない』でした。

前話の感想はこちら↓

 

[史実ネタバレなし]ウマ娘シンデレラグレイ 第52話 『ポジション争い』 感想ブログ 〜改めて見るとゴールドシチーが美人すぎる件〜おはようございます。べえ(@gamersbei)です。 第52R は各ウマ娘がパドック入り、人気ウマ娘を実況で紹介し、いよいよレー...

 

史実ネタバレなしと表記している理由

 

他になんかあらすじあるだろと突っ込まれそうですが、何度書こうと思っててもインパクトが強すぎてこの言葉しか残ってません(汗)。

このブログは主に史実のネタバレをしていません。

ネタバレどころか管理人も知らないので、ネタバレしようがないですが、今回の話ほど史実を読もうと思った日はないほどイジワルな回でした(自業自得だろという意見はスルーします)。

わかりますよ。キングダムや信長協奏曲など歴史漫画がすでに皆史実を知っているのに大ヒットしたのは演出や表現が上手いからで史実を知っていようがいまいが関係ないことにね(誰に弁明してるのだろうか?)。

ウマ娘も事実を元に作られた歴史漫画のようなものなので、知った上で楽しむ方法もあると思います。

それでも私が思う他の歴史漫画とウマ娘の違いは熱いレースがあるか無いかだと考えています。

すでにレース結果を知った上で漫画を読むとどうせこんなに苦戦してるように見えても勝つんでしょと冷静にみてしまい純粋に楽しめなくなります。

管理人自身、無類のマンガ好きで(無類の猫好きは聞いたことあるけどマンガ好きという表現はこの世の中にあるんでしょうか?)、一作品一作品本気で没頭したい意気込みで読んでいます。

特にこの「ウマ娘シンデレラグレイ」はKindle版と紙版の2冊買うぐらい惚れ込んだ作品なので、自分が思う楽しみ方でこれからも付き合っていきたいからあえて史実を知らずに読んでいます。

本音を言うと気を抜くとすぐにまとめサイトやネタバレを読みたい人間なのでここで宣言しているだけです。はい。

長くなりましたが、ここから本編です。

 

このベビーフェイスモンスター、怖すぎない!?

週刊ヤングジャンプ 2021年41号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第53R 参照週刊ヤングジャンプ 2021年41号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第53R 参照

冒頭からガツガツラフプレー紛いな妨害をするミッシェルマイベイビー(本人は自覚なし)。

初めての経験に苦い顔をするオグリキャップ

あぁとサッカーで攻められた時にいる観客みたいな声を出すベルノライト。その横でこのままじゃあ余計に体力を奪われてしまうと冷静に分析する六平トレーナー

オグリのライバル「タマモクロス」も海外勢のラフプレーに苦戦する。

タマモクロスは日本勢の中でも小さいのでさらに劣勢。

しかし、そこは小さな巨人タマちゃん。一旦下がり大外からスパートをかけて窮地を脱する。

さすが腐ってもベテラン(日本一なので腐ってはいないがただ言いたかっただけ)。

それに対しオグリは対処法を掴めずにいた。

このままじゃあジリ貧になると考え、ただ悪戯に体力が削られたままポジションを譲った。

六平トレーナーが恐れていたことが目の前で起こってしまった。

その勢いのまま先頭にいたシャーリースカイに向かって笑顔で突進する。

笑顔で突っ込んでくるってこのベビーフェイスモンスター怖すぎない!?

あまりの恐怖にシャーリースカイが悲鳴をあげる。

このシャリーちゃんにどこかトップシュンベツみを感じる。

1レースに1シュンベツはプリティー枠でやっぱり必要ですよねw

 

オグリ、もう終わりなのか!?

一方、我が推しと書いてスーパークリークはひとりジャパンカップをTVで観ていた(世間一般では蛇足と呼ぶらしい)。

背後から奈瀬文乃トレーナーが現れた時に驚く顔に興奮する管理人。

久々に奈瀬クリを出していただきありがとうございます(本気とかいてガチ)。

ふたりでレース展開を分析。

やや海外勢が優位で日本勢は必要以上に体力が削られている。

対策としては全体の動きが把握しやすい中団で誰にも接触を受けないところで温存するのが最適だろうと。

この図わかりやすくて良い!!

週刊ヤングジャンプ 2021年41号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第53R 参照週刊ヤングジャンプ 2021年41号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第53R 参照

文乃トレーナーはいい判断だ。君がJCに出ていれば勝てたかもねと身内に甘い。

このやりとりいいですねぇ。もっとイチャイチャを見せてくれ(願望)。

バブみのあるママもいいけど賢いママもすこ。

・・・客観的にみてキモいな。仕方ないヲタクという種族はキモいのさと開き直る管理人。

本編に戻ろう。

外から攻めるタマモクロス。すると横から芝女ことオベイユアマスターがきた(更新されるたびにあだ名が増えるオベイさん)。

笑顔で煽ってる分少しイラッとする。

ペースが乱されると考え、またスパートをかけるタマモクロス

煽り耐性が低いのを知っててやってるなこれ!やっぱり油断ならないぜ。

スパートをかけてオグリに追いついた。

その顔はなんと疲れてヘトヘトの顔をしていた。

週刊ヤングジャンプ 2021年41号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第53R 参照週刊ヤングジャンプ 2021年41号 「ウマ娘シンデレラグレイ」第53R 参照

見たことのない顔にウソやろとショックを受けた顔をしていた。

まとめ

主人公初めての絶望展開!!

ちょっと戸惑っています。どんぐらい戸惑っているかというとはねバト!の羽咲綾乃が益子泪にボコボコにされた時ぐらい戸惑っています。

マニアックなネタですいません。

主人公は本来実力がない状態でどんどん勝ち上がっていくのがスポーツ漫画の王道なので、ここまで絶望展開がないオグリさんの方がおかしいのですが。

それにしても久住先生の描く苦しそうな顔をする女の子が大好きです。

まどマギが好きな管理人の性癖に刺さります。

しかし、まだ3コーナー突入してないですよね。オグリはヘトヘトだし、タマモクロスはすでに2回無理に飛ばしています。

ここから逆転できるのでしょうか。

まだ①オグリ②タマモクロス③オベイユアマスターの三連単を諦めていないので、ここはなんとしても当たってほしいところ。

来週も連載するので、またシンデレラグレイを糧に生きていきます。

ではまた!!

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