ウマ娘&シンデレラグレイ

[ウマ娘 シンデレラグレイ]第4巻 感想・考察ブログ

おはようございます。べえ(@gamersbei)です。

おそらく世界最速で最新巻「ウマ娘 シンデレラグレイ」第4巻のブログを書きます。最後まで読んでいただくと大変励みになります。

この記事は4巻を手に取った方。もしくは27話から36話の感想を読みたい人向けです。

本編はこちらからどうぞ↓

第27話 『最高峰』

 

やっぱりブリーチに影響受けてますよね!!純粋にかっこいい!!

ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照

 

いよいよ始まった日本ダービー。

早くなった鼓動を抑え、深く深呼吸をするサクラチヨノオー

人生で一度きりしか出れないレースで、しかも最高峰。緊張しないわけがない。

各選手ゲートに入り、いよいよスタートした。

サクラチヨノオーは3番手についた。その後ろを見張るように外側にメジロアルダン

オグリキャップはいつも通り中団に入る。

今回の主役はサクラチヨノオーのようだ。

接戦のまま残り600M。先頭に入ったのはサクラチヨノオー

いや内からアルダン。外からヤエノムテキも先頭に入りほぼ横並びだ。

両者とも日本ダービーに並々ならぬ想いがあるが、チヨノオーも負けられない理由がある。

なぜなら生徒会のメンバーが見ているから。

生徒会メンバーのひとりマルゼンスキーはどうやら史実では親子関係にあるようだ。

ウマ娘でもマルゼンスキーさんの無念を晴らしたいという想いがあったのだろう。ここは意地でも一着を獲りたい。

しかしそこに現れたのがカサマツが産んだ怪物「オグリキャップ」だった。

クラシックにはある言い伝えがある。

皐月賞は最も早いウマ娘が勝ち、菊花賞は最も強いウマ娘が勝つ。

では日本ダービーは最も運のあるウマ娘が勝つ。

そして、オグリの顔がドーン!!

果たして強さも速さも超えた何かとはオグリキャップなのかそれともその他か。

結果は次話にて!!

余談:キャラデザはチヨノオーが一番好みです。

 

第28話 『私は私の道を往く』

激戦の末は残り100Mの末明らかになる。

三者とも日本最高峰のレースで王者になろうと必死だ。

このまま横並びかと思いきやここで意地のスパートをかけるサクラチヨノオー

この久しぶりの熱くなる展開大好き。これでいい!!

この顔見て好きにならない選択ができますか!(必死)

ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照

 

そのままチヨノオーがトップの座に躍り出るのかと思いきやここで灰色の影が現れた。

オグリキャップだー。

しかし、日本ダービーを制したのはサクラチヨノオー!!!。

オグリキャップ敗退したのかと思いきや。踊るべき事実が。

そもそも日本ダービーの出場資格がなかったという。

・・・いやわかってたよ。他のウマ娘が正装のなかひとり体操着だったし。

でも期待しちゃうじゃん。オグリが日本ダービー出れるって。

フィクションは塗り替えられなかったね。

しかし、別のGⅡレース「NZT杯」で一着を獲った。

これで中央重賞4連勝目だ。

中央もただ却下したわけではない。

クラシックの規則を改定することが決まった。宣言通り常識もルールも覆したことになる。

結果オグリはクラシックに出れなかったが、その後の世代に大きな影響を与えたのはいうまでもない。まさに伝説のウマ娘だ。

伝説はここから始まる。

次回はいよいよ白い稲妻「タマモクロス」と対峙する。

余談:チヨノオーの作画爆発。ひとりでかなり盛り上がりました。

この絵を見ただけでもう700円払う価値ありますね!!

ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照

第29話 『最強』

ダービーが終わって2週間が経過した。

オグリの様子はいつもと変わりないように見えるが、東海と日本両ダービーに出場できず、モチベーションがなくなるんじゃないかと心配していた。

しかし、そこはオグリさん。鎧の巨人ばりの煙を放ちながら登場。

思ったより元気そうだ。その姿に思わず六平トレーナーは怪物といってしまった。

次の日、最強と呼ばれるウマ娘を見に偵察しに行っていた。

場所は阪神レース場。レース名は「宝塚記念」。

宝塚記念はファン投票によって選出される。一番人気はアキツテイオーだ。

彼女は昨年行われた天皇賞(秋)とマイルCSでは共に5バ身以上差をつけて圧勝。

レースが始まり先頭はアキツテイオー。

最終直線に入りさらに加速する。

このまま逃げ切れるのか。

しかし、背後からまるで稲妻のように通り過ぎていた。

気が付くとすでにゴールテープを切っていた。

その正体はタマモクロス

ドーン!!

ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照

前評価では圧倒的に一番人気で実力があったアキツテイオーをまるで赤子のようにいなしていた。

最強を超える最強。まさにスポーツ漫画の王道。これだよこれが見たかったんだよ。

タマさんかっけー!!

余談:プロフィールを見るとアキツさんプライドが高いらしい。

第30話 『日本一のウマ娘』

冒頭はタマモクロスの幼少期から入る。

タマモクロスとその母はタマが走るのに良い環境で生活させたくて空いている部屋を探していた。

タマはすぐにこのアパートが気に入り、すぐに済む気でいたが、結果は満室。

断念し、その場を後にした(駄々こねているタマちゃんかわいい)。

その光景を部屋のうちから眺めていたのはオグリママ。このシーンは何を意味するのか。

現在に戻る。圧倒的なレース結果だった宝塚記念。

あまりの展開にテレビ越しに見ていたオグリのクラスメイトは固まっていた。

みな思った。日本最強ウマ娘はタマモクロスだと。

最強を目にしたオグリは物思いにふけていた。

するとベルノライトから着信だよと伝えにきた。

その相手は地元でライバルだったフジマサマーチだ(尊い)。

かつてピリピリした雰囲気から物腰柔らかくなって青春を謳歌してるんだなと嬉しくなる。

珍しくニコニコのオグリマーチの会話に尊みを感じる。

もうずっと聞いていたい。

しかし、東海ダービーの結果は4位と散々だったらしい。

挫けそうだと弱音を吐くマーチ。本当変わったなマーチよ。

なんとか励まそうと慣れないことをするオグリ

オグリの照れたり喜んだりする姿をもっと中央のクラスメイトに見せたらもっと仲良くなれると思うの!

オグリも不安を吐露した。今まで日本ダービー出場という目標があったから頑張れた。今は何を目標にしたら良いのかわからないと。

オグリさんやっぱり無理してたんですね。

それに対しマーチがこう返答する。

「簡単な話じゃないか。日本一のウマ娘になれ オグリキャップ」

ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照

ハッとするオグリ。すると後ろからカサマツのバカ三人衆が電話相手に気づき、電話越しに元気?と聞く。

その顔は悩んでいた顔ではなく、満面の笑みだった(ハァ〜尊い)。

そしてそのまま有言実行で次のGⅡレースで一着を獲った。

しかもレコードタイムで。オグリも着実に日本一に近づいている。

余談:ベルノちゃんが着ているのジェラードピケのもこもこルームウェアかな。女の子らしくてかわいいっす。

第31話 『夏休み』

今回は箸休め回。

オグリとベルノが東京観光する回だが、今はトレーニング中のタマモクロスに注目しよう。

とそのトレーナーの小宮山はオグリの戦績を分析していた。

オグリは良バ場・重バ場相性よし。1600から2000Mの距離もこなし、阪神・京都・東京・中京の異なる4コースにもかかわらず重賞5連勝。

戦績だけ見ると怪物である。

タマも気合十分でそれでも勝つのはウチやと自信満々の様子。

場所は変わり原宿。

どうして原宿に来ているかというと休息は心の栄養。今日は夏休みだから名いっぱい遊んでこいというわけである。

原宿を選んだのは元クラスメイトノルンエースに原宿一択でしょといわれたから。

さすが田舎ギャル。原宿を聖地と崇めているに違いない。

さっそく各飲食店を回るオグリ御一行。

シューズのことになるとオグリも止められない

ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照

いろんな美味しいものを食べれてご満悦のオグリ。

すると何度もオグリを追いかけていた藤井記者と出会う。

藤井記者によると天皇賞(秋)はタマモクロスが出ると予想。

目標としていたウマ娘が出るとあって対抗意識燃やしまくりのオグリ。

早速帰って練習することに決めた。

史上最速の夏休みだったぜ。

余談:ゴット先輩また切り株に刺さったと聞いてやっぱりおかしな人でした。あとがき見るとさらに・・・

第32話 『毎日王冠』

ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照

毎日王冠が始まった。

毎日王冠は天皇賞(秋)の前哨戦。それだけではなくマイルや中距離まで幅広い適性があるG1級のウマ娘が集うレース。G1すら凌駕するレベル。

レース開始前の待合室で六平トレーナーがある条件を出した。

それはこのレースで絶対に勝つことだ。もし勝たなければタマモクロスが待つ秋天に出場させないと言う。

理由ははっきりわからないがこのレースで勝てないようじゃあ秋天に出てもタマモクロスに勝てず虚しいだけだと考えたからかもしれない。

ただ勝つだけだとオグリなら一着を獲れるかもしれない。

しかし、六平トレーナーによるとおそらく徹底マークされるだろうとのこと。

内側は全て塞がれると思ったほうがいいらしい。

それよりも恐れていることがあると述べる。

別にクイズ形式でも大喜利でもないのに勝手に「まんじゅう」と答えるオグリ

シリアスな場面で笑わさないでください。

彼によるとそれは「怪我」だと言う。

ウマ娘は時速60kmで走るので普通に走るだけでも脚を痛めることがある。

ましては今回は多数マークだ。無理に進路をとれば接触。最悪怪我するかもしれない。

つまり他のウマ娘と距離をとりつつなおかつ勝たなければいけない。

なんたる無理ゲー。ただでさえ、秋天並みに過酷なレースなのに。

だんだん勝つのが容易じゃなくなってきた。

敵が主人公を脅威に感じ、対策を取っていくのもスポーツ漫画の醍醐味。

第33話 『誰にも触れられない』

パドックが終わり各ウマ娘ゲートにおさまる。

そして開始の合図がなる。いよいよ毎日王冠スタート。

オグリはトレーナーにいわれた通り全員から距離をとる。

ベルノもこの作戦は流石に無茶じゃと不安げな様子。

なにオグリさんには外からの攻めがあるさ。外から早めに仕掛ける。

すると各ウマ娘が一斉に縦一列に進路を妨害した。

何度もスキマを見つけ潜り抜こうとしてもまたマークする。

各選手からの徹底マークにより完全にルートがなくなった。

サッカーでいうと3人に徹底マークされたようなものまさに手も足も出ない状況。

このままじゃあ日本一のウマ娘にも秋天にも出れない。

どうするオグリ。しかし、ルートがあった。

それは大外である。客観的にみれば愚策である。

毎日王冠の舞台東京レースの幅の広さは25M。大外ということは25M余分に走るようなものである。

確かに誰にも触れられないかもしれないが、体力が持つわけがない。

しかし、そこはオグリキャップ。なんと大外でもさらに加速し、そのまま抜き去った!!

相手は海外経験者や幾つもののG1を勝ち抜いた百戦錬磨の先輩たちだ。

それを相手に力技で抜き去る。

まさに本物の怪物だ。これで重賞6連勝!まだまだ快進撃は止まらない!

勝手に気持ちよくなってる(女神)

ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照

第34話 『カサマツの星』

府中駅にある男が現れた。

その男は東京に来慣れていない様子で建物のデカさに驚いていた。

そして連日、走り込みのトレーニングをするオグリ

彼女の実力は同チームメンバーの併走を難なくこなすほどに成長していた。

する突然「ろっぺいさん」と大声で呼ぶ男性の姿が。

六平トレーナーをろっぺいと呼ぶ人物は1人しかいない。

北原穣だ。カサマツ時代のトレーナーだ。

北原と聞きすぐに反応する旧メンバーのベルノオグリ

オグリは嬉しくなり、砂埃を撒き散らしながら近くまで寄ってきた。

もう好きな人に精一杯の愛情を注ぐ犬にしか見えない。いや犬です(断定)。

嬉しくて色々質問するオグリ

北原が中央に来たのはオグリを見に来たというのもあるが、実は笠松の旧友からの天皇賞・秋出場記念ということでプレゼントを渡したいからである。

まずは部活動などでよく使う応援団旗だ。『カサマツの星 オグリキャップ』とかかれている。

これは全員からの贈り物で、個別の品もある。

ノルンからはダンスDVD。マーチからは金華山のキーホルダー。ミニーからは五平餅とニンニク。ルディからは米と柿だった。贈り物のセンス!!(良いか悪いかはスルーで)

北原からは手作りの人形だ。あからさまに引くベルノ

ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照

実はブードゥー人形と呼ばれ、どこかの国で厄除けや願いを叶えるといわれている。

オグリは嬉しそうだが、イモムシの人形だと誤解していた。もはや北原からもらうものだったらなんでも良い気がする。

近くに通りかかったのはクラスメートのメジロアルダンと推しのスーパークリークだ。(お前の情報はいらない!?すいやせん。)

手に持っているブードゥー人形をオグリに似せたものと聞かさせ困惑するクリーク(かわいい)。

最後に聞きたかったことを聞く北原。それは

「中央は楽しいか?」

満面の笑みであぁと答えるオグリ(守りたい。この笑顔)。

ここで終わり(タマモクロスで不穏な感じがしたがこの章は幸せな気持ちで終わりたいのでここはスルーで!!)。

余談:ブードゥー人形は厄除けの効果のほかに呪いの意味もあるらしい。嫌なフラグを建てないでほしい。

あとおまけのアルダンちゃんの笑顔も守りたい。

第35話 『勝負服』

前話で練習している最中に容体が悪化したと聞かされたタマモクロス

病院でおそらくおっちゃんと呼んでいる恩師を見舞い、その手を握りながらある決心をする。

それしかないなと独り言を言っていたが、何を決めたのだろうか。

その頃、天皇賞・秋 出走ウマ娘記者会見の控え室で準備をしていたオグリキャップ

この回はついにオグリキャップの勝負服お披露目する。

G1は特別な勝負服で走る決まりになっているらしく、オグリも例外ではない。

最初に登場したのは前レースで競ったウマ娘シリウスシンボリダイナムヒロイン

続いて登場したのは話題沸騰中のウマ娘「オグリキャップ」だ。

セーラー服を基調とした力強いデザインで黒いストッキングと短いスカートの組み合わせがエ・・・(そこまで本編で言ってなかったぞ。止まれ止まれ!!)。

そして最後に登場したのがタマモクロスだ。

一斉にフラッシュを焚かれる。するとウチの目を潰す機会なとツッコむ。

一気に会場の空気が変えられた。これが一瞬で場を支配する異才かと高評価のダイナム。

インタビュータイムに入る。ダイナムが終わり次はオグリの番。

北原からもらったブードゥー人形を大切に握り、決意表明をする。

「私は日本の頂点・・・いや天下を獲る。」

現時点で天下のタマモクロスに対し、挑発行為とも取れる発言。記者が少しピリつく。

続いてはタマモクロス。

タマは「天皇賞・秋。ジャパンカップ。有馬記念」G13つ全て獲ったると高らかに宣言。

そしてここでラスボス的発言をする。

「やっとここまで来たな。完膚なきまで叩き潰したるさかい 覚悟しとき」

タマちゃ・・・いやタマさん!!(ヒィっっ)

ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照

はいここでライバルからの挑発と威圧。

これがスポーツ漫画だぜ。イカす!!

オグリキャップもその威圧感を感じ取り、これが本物と武者振るいをしている。

 

第36話 『今回は違う』

ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照ウマ娘 シンデレラグレイ 4巻 kindle参照

別枠で書きたかったのですが、時間がなかったので数ヶ月前に描いたこの記事をご覧ください。

 

[ウマ娘 シンデレラグレイ]第36R 今回は違う 「感想」「ウマ娘 シンデレラグレイ」 第36話の感想です。 アニメ版だとこんなスカートでは走りにくいのではとか猫耳など色々気になってアニメに集...

 

改めて見るとこの回かなり気合入れてるなと良くわかる。

 

まとめ

感想はここまで。

次巻はおそらく秋天終わりまで掲載すると思うので、あの熱いバトルが一気に見れるのかと思うと楽しみです。

単行本派の方も週刊ヤングジャンプ派も楽しめるブログをこれからもUpする予定です。

ヤンジャン派は毎週木曜日に更新しています。それまでお楽しみに。

ではまた!!

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スマホゲームの最新攻略法や課金やスマホについ依存してしまう人を解決するブログです。もちろんイチオシのスマホゲーム(主にマギアレコード)も紹介しています。(課金・ゲームのメリット・デメリット・依存症・上手くなるには・マギアレコード)