ウマ娘&シンデレラグレイ

[ウマ娘 シンデレラグレイ]第45R『奇跡』感想・考察 クリーク×文乃

おはようございます。べえ(@gamersbei)です。

前話はオグリキャップがジャパンカップ・有馬記念に出場決定。対抗心を燃やすディクタストライク。どんどん王者的なオーラを纏うスーパークリーク。最後のコマに写っていた女性トレーナーの正体とは。というあらすじでした。

前話の感想はこちら↓

 

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前回祝うのを忘れていましたが、紙&電子累計100万部突破おめでとうございます。

話題のコンテンツを取り扱っているのもありますが、内容も面白いので、納得の部数だと思います。

この勢いのまま200・300万部と突破していくでしょう。

ここからが本編です。

 

謎の女性トレーナーの正体とは?

 

前話のラストで多くの記者とファンに囲まれていたトレーナー。

トレーナーという立場は本来ウマ娘を縁の下から支える立場であまり表舞台に立たない印象があった。

しかもまだ新人なので、どうしてここまで人気が出たのかわからない。

コメ欄では武豊のTS化ではないかと言われていたが(TSとは性転換のことで主に男性から女性に肉体的異性化のことを指す。)。

実はお父様がトレーナーとして有名だからその娘さんも有名になったということだった。

遠く離れた師範代トレーナーにも聞こえるほど騒がしいと感じたのか奈瀬文乃トレーナーこと文乃トレーナーは記者たちに冷静に注意した。

彼女たちがトレーニングに集中できない。あくまでこの世界の主人公はウマ娘なので、それを忘れなきようと。

本人は常識的なことを言っただけだが、記者含むファンはメロメロになっている。

たまに女性にモテる女性っているよね。決して親の七光りだけで人気になったわけではないようだ。

記者は気を取り直し、一つだけに絞った。

「あなたが今注目しているウマ娘は?」

世間的に注目されているトレーナーのウマ娘っていったい誰なのか?

ウマ娘側からしたらプレッシャーが半端ない・・・

スーパークリークの現在の現状

尊い

週刊ヤングジャンプ 2021年30号 80P週刊ヤングジャンプ 2021年30号 80P

数号にわたって含むのあるコマが多かったスーパークリーク。ついに登場。

クリークさんやっと来たよ!かわええ!(ただの限界オタクと化した管理人)。

クリークは文乃トレーナーチーム所属のウマ娘である。

また生粋のステイヤーで、スタミナ勝負ならオグリキャップにも劣らないと自身のウマ娘を多大に評価している。

そこだけ聞いたらさぞすごい成績を残していると思うだろう。

しかし、現状は前走の京都新聞杯では6着。戦績は7戦2勝。菊花賞の登録の中での序列は19番目と散々な有様。

やめて!!クリークが言葉の暴力で死んじゃう!!

それでも文乃トレーナー0.1%でも可能性があればまだ諦めないそうだ。それを信じるのが僕の役目だと言っていた。

文乃トレーナーボクっ娘なんだね。たまらん・・・

この世界だけなんか尊い。百合界隈でカップル認定してそう。

クリークも負けじと肩トントンからの天使の微笑み顔でやり返した(本人は天然)。

尊い

週刊ヤングジャンプ 2021年30号 81P週刊ヤングジャンプ 2021年30号 81P

あまりの可愛さに無表情で尊さを表している

ラブラブじゃねえか!くっついてしまえ!

特にこのやりとりとか尊い↓

本当に奇跡だわ、これ

週刊ヤングジャンプ 2021年30号 82P週刊ヤングジャンプ 2021年30号 82P

この尊さの前では繰り上がりでスーパークリークが菊花賞出走決定したなんてどうでもいいさ(どうでも良くないというツッコミが聞こえた気がする。)。

菊花賞当日

クラシックレース最終戦『菊花賞』G1芝3000M。今年の出走メンバー18名が本バ場に入る。

まずはまずは1枠1番堂々の一番人気。

ヤエノムテキ。

プレッシャーを受け止め、武道の精神でレースを臨む。

ヤエノムテキ自身オグリキャップがいない日本ダービーはタコが入っていないタコ焼きといわれたことが心残りだったようだ。

続いてはスーパークリーク

滑り込みながら文乃トレーナーの人気で3番人気に支持されている。

すでに覇王的オーラが出てる(怖い)。

怖いよ〜

週刊ヤングジャンプ 2021年30号 88P週刊ヤングジャンプ 2021年30号 88P

一方、今話では出番がない六平チーム。

六平トレーナーは奈瀬の娘がテレビに写っていることに苛立っていた。どうやらその父親とはライバル関係だったようで、負けっぱなしだったようだ。

一方のオグリキャップはいつもと雰囲気が違うスーパークリークに注目していた。

何か違和感があったみたいだが、何かはよくわかっていない様子。

そして、いよいよレースがスタートした。

菊花賞で勝つのはどのウマ娘なのか。

まとめ

週刊ヤングジャンプ 2021年30号 87P週刊ヤングジャンプ 2021年30号 87P

ごめんなさい、推しがやっとシンデレラグレイに登場したので、ついキモい部分が出てしまいました・・・

これは推しだからというわけではなく、フラグ的にクリークが勝つんだろうな。

史実を見ていないので、あくまで予測ですが。

ここからはどうやってクリークが勝つのか見どころです。

太陽先生のことだ。きっと天才な画力で我々視聴者を驚かせてくれることでしょう。

またシンデレラグレイを糧に生きていきます。

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