ウマ娘&シンデレラグレイ

[ウマ娘 シンデレラグレイ]第43R 日本一 「感想」

昨日、ウマ娘プリティーダービー2期OP「ユメヲカケル!」が店頭で流れて心の中でガッツポーズをした当ブログ管理人のべえです。

第42話はタマモクロスの圧倒的末脚でオグリを大きく引き離し、オグリはもはや体力の限界に近く、観衆が絶望するところで終わりました。

前話の感想はこちら↓

 

[ウマ娘 シンデレラグレイ]第42R  領域 感想この記事はヤングジャンプで連載中の作品「ウマ娘 シンデレラグレイ」の感想・考察をしています。 シンデレラグレイのファンや興味を持った人などに刺さる記事を毎週木曜日に更新しています。...

 

ここから本編です。

 

タマモクロスとおっちゃんの絆

個人的に一番好きなシーン

引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年27号 181P引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年27号 181P 

 

1ページ目でゴールと声高に上げる実況。

前話のラストカットでまだ決着がついていないと勘違いしていたので、一コマ目ですでにゴールと書かれていたことに驚く管理人。

タマモクロスのラストカットのシーンはすでにゴール板を通り過ぎたシーンだったのか。

話を戻し、タマモクロスが1着になったことで史上初天皇賞春秋を連覇した。

皆さんすでにお忘れかと思うので、天皇賞(春)で争ったのはアキツテイオーだということをここで書き記します。

たった1話の出来事で、しかもタマモクロスの印象が強すぎるので、天皇賞(春)っていつしたっけと忘れそうになる。

よく脱線することでお馴染みの当ブログ。本筋に戻ります。

そして2位がオグリキャップで3位がロードロイヤルという結果になった。

ロードさんいつの間に3位に!漫画に写っていないところでしれっと3位争いしてたのね。

藤井記者は戦慄する。オグリは間違いなく超一級クラスの走りだった。

それ以上に速かったのがタマモクロス。もはや今日の彼女に勝るウマ娘はおそらくいないとコメント。

やっと確定された着順掲示板を見るタマ

確定とは着順が決定されること。着順掲示板の到達順位が点滅から点灯にかわり、赤背景白抜き文字で「確定」と表示される。JRA「競馬用語辞典」にて参照

次第に笑みが込み上げ、勝利を噛み締める。

次の一声が「おっちゃん 観とるか? 日本一か」だった。

終始おっちゃんのことばかり考えていたタマ

おっちゃんは病室で横になりながら観ていたので、ちゃんと観ていたんだとちょっと嬉しくなる管理人。

一方、食堂で観戦したオグリの同級生組もレース結果に驚いていた。

スーパークリークも驚いていたが、他の皆とは違う驚き方をしていた。

引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年27号 175P引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年27号 175P

どんなことを考えているのか今のところわからない。

ディクタストライカタマの走りを見て「なるほどな」と呟く。何かわかったようだ。

カサマツ組オグリが負ける姿を想像できなかったのか驚きを隠せなかった。

沈黙の中、口を開いたのはノルンエース

ノルンは泣きながら中央に行って、たった数ヶ月で重賞レース6連勝にG12着を獲ったオグリはすごいと称賛した。

本当は1着を獲るオグリをみたかったけど、場の空気を考えて発言するノルンに成長を感じた。

ノルンが話している時に腕をギュッと掴むフジマサマーチが見えた。

マーチマーチでライバルだったオグリが遠くにいったことを改めて実感し、悔しくなったことを表したシーンかもしれない。

北原もその空気を察し、タマモクロスは強かったが、それを引き出したのがオグリの走りだと慰める。

そして、顔を上げろと発言する北原。画面にはまだ下を向いているオグリがいた。

 

タマとオグリんの友情シーンが胸熱

オグリキャップの心情が気になる。

マンガではマーチとのデビュー戦以来の敗北だ。

負け慣れていないオグリのメンタルはズタボロかもしれない。

下を向きながら敗北の原因を考える。脚力?持久力?それとも先手必勝の戦略か?と考えているときにタマモクロスが現れた。

すると手を強く引っ張り、こう考える。

「勝利への渇望か」

引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年27号 180P引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年27号 180P

後光が差しているタマとどす黒いオーラを纏っているオグリの対比がかっこいい。

タマモクロスオグリが落ち込んでいると思って慰めに来たけど、相変わらず強気な目をしていたので、大丈夫そうだと発言。

そして、またあんたがきっかけでウチは強くなると言った。

オグリはわかっていない様子。わかっていないオグリに対してつまりライバルちゅうことやと言い直す。

タマは初登場時から強者オーラが溢れていたが、そういえばカサマツ編のジュニアクラウンレースでオグリに会う前のタマは敗北続きだった。

同じ芦毛のオグリが頑張っている姿を見て、だんだん強くなっていったかもしれないというアナザーストーリーを考察する管理人。

その姿を見て羨ましく感じるマルゼンスキーシンボリルドルフ

彼女たちには実際にライバルと呼べる存在はいなかったらしい。

その点で羨ましいと言ったかも。

一方、六平はいつも敗北は慣れないと観客席から離れる。

ウイニングライブの準備に取り掛かろうとするタマモクロス

すると「タマ」と呼ぶオグリ

うちは猫ちゃうぞといつ何時でもツッコミを欠かせないタマモクロス

一つ頼みがあると話すオグリ

一度は怪訝な顔をするタマだが、急に思い出し、そういえばうちもあんねんと話す。

口をそろえてこう言った。

「また走ろう!」

引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年27号 184P引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年27号 184P

そして次もうちが勝つけどなと言い残し去るタマ

このスポーツ漫画的王道展開が好きな管理人の心にドストライク!!

そして、オグリタマをこう表現した。

「遥かなる巨大な山」

感想

オグリキャップとタマモクロス。貶しあうのではなく、お互いに尊敬し、讃えあっていました。

立派なスポーツマンシップに則ったいいマンガでした。

邪悪なのはオグリのオーラだけです(笑)。

オグリさん落ち込むのかと思いましたが、すぐに勝つ方法を探っていました。

オグリさんはやわなウマ娘じゃなかったようです。

次回予告に書かれていなかったので、次の展開が分かりません。

オグリの次のレースなのか。それともタマに焦点を当てるのか。

もしかすると急展開でスーパークリークの話になるかもしれません。

スーパークリークという名馬がここまで鳴りを潜めているのも違和感があるので、そろそろ注目されてもいいんじゃないかなと思います。

気になる続きは再来週わかると思います。

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以上で終了します。

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