ウマ娘&シンデレラグレイ

[ウマ娘 シンデレラグレイ]第40R 怪物の脚音 「感想」

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[ウマ娘 シンデレラグレイ]第39R  今日この日のために 「感想」前話の感想ブログはこちら↓ https://gamersbee.com/umamusume_38r/ ウマ娘が好きすぎて仕事中も...

 

シリーズ累計35万部突破おめでとうございます。

余談ですが、シンデレラグレイの場合タイトルが冒頭ではなく、大概4〜5ページ目ですよね。

展開によってはカッコいいので個人的には賛成ですが、ブログを書く者としては迷子を探すようで見つけるのが大変です。

今回は9ページ目にあったので、そこにあったの!?と勝手に驚いていました。

雑談はこのぐらいにしてここから感想です。

オグリキャップの独擅場開始!他者を圧倒!

この全体図が有るのと無いのとじゃ違うと思う・・・

引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年24号 53P引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年24号 53P

前回はオグリキャップが大外から差すところで第39話が終了した。

スクリーンいっぱいにオグリキャップが映し出され観客は固唾を飲んで見守っている。

タマモクロスは気配で大体3~4バ身だと推測するが、まるで近くで響いているかのように錯覚してしまう。

なぜならオグリキャップがスパートをかける時に脚音が異常に大きいからである。

ここで第1巻カサマツ編で鍛えた足首のトレーニングが活きる。

このレースはオグリが培った鍛錬や経験の総集編という感じがする。

これまで胸が熱くなるようなシーンが数多くあったが、今までのシーンは序章でここからが本番だったのかと気が付いた管理人。

もうどんだけ読者を楽しませてくれるんだ!この作者は! いや原作あってこそか!原作バンザイ!(テンションが上がっておかしなことになっている管理人)。

ごめんなさい。ここまでまだ本編でいう4ページしか進んでいない。いつもより長くなるので皆さんも最後まで付き合って頂きたい。

ここでオグリキャップの回想に入る。

直線に入るまで温存していたオグリキャップ。ここからスパートをかけるらしい。

しかし、ここでロードロイヤルの作戦が影響しないか不安になる。

ロードロイヤルの作戦とは先頭にいるロードがスローペースと錯覚させて後列の体力を削る作戦。

オグリはどこか天然なところがあり、今まで敵の作戦にハマってきた。

それでもオグリキャップは柵を力ずくで壊すように蹴散らかしてきたので、心配いらないがやはりフラグがどこか立っているようで不安になる。

レースは最終直線に入り、スパートをかける。

観客のボルテージは最高潮まで昂り、テレビ越しに見ていたカサマツ組も興奮していた。

唐突だが、今話のプリティーダービーはマーチが枠内に入ろうと顔がムッとするところだ

マーチさん可愛すぎん!!

引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年24号 59P引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年24号 59P

クールキャラが不意に可愛いところを見せてて、管理人的にもうたまらない。

オグリの勢いのある差しに小宮山トレーナーも不安になる。

マルゼンスキーは本当にあるかもしれないと客観的に予想し、シンボリルドルフもどちらかが或いはと考えている。

どちらかがというのはロードとタマモクロスで或いははオグリキャップだろう。

心臓破りの坂 タマモクロス我関せず

レースも残り400Mに入り、最後の難所に差し掛かる。

それは最低差2Mの坂である。通称「心臓破りの坂」である。

天皇杯(秋)は東京2000M芝コースと長い上、疲れ切った脚で坂を登らないといけない。

大概のウマ娘はここでスタミナが持たない。

漫画みどりのマキバオーの主人公「マキバオー」はむしろ心臓破りの坂を利用して勝利したが、タマモクロスはどう出る。

どうやら平坦だろうが坂だろうがタマモクロスには関係なかったようだ。

もうすでに王者感がオーラに纏っている。というより王の冠を自らタマに譲ってる(我ながら意味わからない)。

そのぐらい圧倒的なタマモクロス。オグリキャップとはライバル関係なんだ。そのぐらい強くなきゃ張り合いがないぜ。

タマモクロスの回想に両親やお世話になったおっちゃんが登場している。

タマモクロスにはその人たちの思いを背負い、ついに先頭に立った。

あれ?主人公かな?

ついに一位になったタマモクロスはまだ油断していない。オグリに備えるためだ。

タマモクロスは自己分析をする。オグリとタマの末脚はおそらく互角らしい。

あとは位置取りが勝利のカギだという。タマが脚質を追い込みから先行に変えた。

その変更は正解だったと自己分析。オグリがいつスパートをかけるのか反応でき、ロードの作戦にいち早く気づけたからだ。

おかげで十分に温存でき、さらにスパートをかけることができる。

あとは残った脚を全部ゴールするためにかけるだけ。

67ページからの↓

見開きドン!!いや、もう主人公の顔じゃ無いって!!

引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年24号 68P引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年24号 68P

ここで思い通りにいかないのがオグリキャップ。もうすでに背後まで詰め寄っていた。

これには今まで余裕顔だったタマに悪寒が走る。

ここまでで今週号の話が終わった

余談

いつの間に主人公が入れ替わったんですか?次号予告にもタマモクロス絶体絶命って書いてあったし・・・

もうだんだんタマちゃん勝ってという気持ちになりました。

この逆転現象どこか既視感があるなと考えていました。

考えた末、思い当たるのが「はねバド!」というバトミントン漫画でした。

「はねバド」は簡単に述べると主人公羽咲綾乃が闇のオーラを纏ってバトミントンで敵にトラウマを与えるマンガです(偏見)。

このマンガでは結果的に光のオーラを纏った荒垣なぎさに負けるのですが、その法則に則るのならオグリタマモクロスに負けるかもしれません。

話を戻しますが、このブログで次号勝敗が決まると何度も書いているのにまだ決着がついていないことにどこか恥ずかしい思いをしています。

スポーツ漫画特有の現実では数秒間の世界なのに漫画では数週間かかる現象に巻き込まれたようです。

他の例えではドラゴンボールの精神と時の部屋状態。

シンデレラグレイでは一度もなかったスポーツ漫画現象だったので、すっかり騙されました。

面白いのでそれでも全然問題ないですけど。

果たして天皇杯(秋)の勝者はオグリとタマモクロスどちらの手に渡るのでしょうか!

 

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[ウマ娘 シンデレラグレイ]第41R  感想おはようございます。当ブログ管理人のべえです。 前話はロードロイヤルをついに追い抜き一位の座についたタマモクロスですが、気が付くと...
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