ウマ娘&シンデレラグレイ

[ウマ娘 シンデレラグレイ]第39R  今日この日のために 「感想」

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ウマ娘が好きすぎて仕事中もうまぴょい伝説が頭の中で流れ続けている管理人のべえです。

この現象ってなんか名前ついているんですかね。

ウマ娘シンデレラグレイもついに巻頭カラーを任されるぐらい注目されるようになりました。

一ファンとして嬉しい限りです。

注目の巻頭カラーはタマモクロスとオグリキャップでした。

率直に言うとちょっとセンス良すぎませんか?

引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年23号 16P引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年23号 16P

特に黒の背景が塗りつぶしではなく筆で黒く書いている感じがオグリキャップを表していてカッコいいです。

雑談はこれぐらいにしてここから本題です。

第4コーナーに入りチャンスを窺うウマ娘たち

天皇杯(秋)G1レースも佳境に入った。まだレースに動きはない。

先頭はロードロイヤル。2番手はタマモクロスだ。

どのウマ娘もいつスパートをかけるか探っている。

一番手はダイナムヒロイン。内側をキープし距離ロスは抑えられた。

外と中では数十メートルの差があるので内側の方が一般的には有利。しかし、オグリキャップは大外でも一着が獲れるので「怪物」だと言われている。

ダイナムはG1レースに出場できるほどの強者。抜けられるスキマを見つけ、スパートをかける。

シリウスシンボリもタイミングをうかがっていた。シリウスはオグリが出場した毎日王冠に出場したウマ娘だ。

前戦と同様、ウマ娘によって前を塞がれている。

また大外を刈ろうか考えているとトップシュンベツがペースダウンした。

トップシュンベツはスタートが遅れたためペースを上げなければいけなかった。

そのため体力が落ち、ペースダウンしたというわけだ。

ひーんと言いながら下がっている顔が可愛すぎる。

引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年23号 20P引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年23号 20P

シュンベツが下がったことで塞いでいた横並びの列に穴が空いた。

そのチャンスを見逃さないシリウス。さすが海外のレースを渡り合ってきたウマ娘。

しかし、オグリキャップも見過ごさなかった。背後からくる気配に冷や汗をかく。

オーラがドス黒すぎる。主人公が出していいオーラじゃない!

ロードが企む秘策とは

いよいよ直線に入り、残り400Mに差し掛かる。

400Mに差し掛かったときにロードロイヤルは勝ちを確信した。

ロードの戦略はこうだ。最初は大きく逃げ、中間地点でペースダウン。

側から見れば最初に飛ばし過ぎてスローペースまで落ちたように見える。

しかし、実際はミドルペースだという。

レース中は体感スピードが分かりずらい。しかも舞台の東京レース場は芝2000M。

いくら体力に自信があるウマ娘でも常に全速力は持たない。

先頭には風除けになってもらって最終直線まで温存するのが通常の戦略だ。

つまりペース配分は先頭のウマ娘によって変動する。

そこでロードは配分を1ハロン12秒ペースに変えた。

1ハロン=200M

そうすることで気付かぬ内に体力が削られる寸法というわけだ。

実は考えていないようで考えていたロードさん

引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年23号 24P引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年23号 24P

実際にトップシュンベツはペースダウンした。

考えてなさそうに見えるのに実は作戦を立てていたことに驚く当ブログ管理人のべえ。

まるでスポーツ漫画のような心理戦を繰り広げているのがシンデレラグレイの魅力だ。

勝利を確信したロードは自信満々の顔をしている。しかし、ある予想外のことが起きる。

なんとロードと同じように涼しい顔でタマモクロスが横に並んでいたのだ。

あー!!だから油断するなって言ったじゃない!!

引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年23号 26P引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年23号 26P

これには自信満々だった顔が焦りの顔になるロード。

このタマモクロスの圧倒的強者感がたまらない。

大コマの白い背景がタマモクロスには通用しないことを表していてもう最高だ。

ついにタマモクロスVSオグリキャップの一騎打ちが始まる

タマモクロスはスパートをかけるタイミングを窺っていた。

理由はどうやってロードを突き放すかではない。

背後からくるドス黒いオーラを放つオグリに備えるためだ。

六平トレーナーは振り返る。

中央に来てからほぼ全てのレースは大外からの差しだ。

その力技だけで強敵を薙ぎ倒し、連勝してきた。

その姿に人は「怪物」と呼ぶ。その力技はこの天皇賞でも披露する。

ここでやっと主人公が登場した。巻頭カラーなのに全然主人公出てこないと待ち焦がれた読者。

顔がもうホラー映画のそれっw

引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年23号 34P引用先:週刊ヤングジャンプ 2021年23号 34P

全てはこの大コマで読者を興奮させるための演出だったと分かったときに管理人のボルテージは最高峰まで昂った。

もう演出が上手すぎる。さすが久住&杉浦先生! 俺たちにできないことを平然とやってのけるゥ そこにシビれる! あこがれるゥ!

ついにタマモクロスとオグリキャップが一騎打ちする。勝つのはどっちだ。

来週まで待てないぜ!

余談

ラストぺージのオグリの顔がほとんど写ってません。もうほんとに怪物じゃないっすか。

これじゃあどっちが主人公かわからないです。

その魔王のような雰囲気が観客が魅了されるひとつの魅力かなとふと思います。

次回いよいよ勝者が判明します。

実は何も調べていないので結果がわかりません。

このドキドキ感を味わいたいので、ネタバレを見ずに楽しみに待っておきます。

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今後もシンデレラグレイの感想を載せていきます。検索しても見つからない時は「ゲーマーズべえ」で探してください。

ではまた。

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