マギアレコード

[マギレコ]キモチの石争奪戦のダースホース・ネオマギウスを徹底解説

マギアレコード メインストーリー第2部 第5章4話を終えて今まで謎だったネオマギウスの全貌が大方明らかになりました。

そこで第2章のネオマギウス結成から第5章の時女一族との戦いまでまとめました。

そのほかにネオマギウスのメンバー「来栖アレクサンドラ」は本当に裏切り者なのか?やこれから先のネオマギウスの展開を予想などを解説します。

ネオマギウスとは?

マギウスの翼を解散後、散らばった残党の羽根たちで結成した新組織。

マギウスの理念だった「魔法少女至上主義」を受け継いでいます。

魔法少女至上主義とは人より魔法少女の方が優れているという思想のことを指します。

魔法少女は人間に影響を受けている使い魔や魔女を倒せる唯一の存在なのに世間では知られていないことに憤慨し、世間に認知されるべく活動しています。

魔法少女を認められたいという考え方は佐鳥かごめや里見太郎と似ています。

しかし、かごめたちは書籍やニュースなどの媒体を使って広めるに対し、ネオマギウスは魔法至上主義を信仰する人だけに自動浄化システムを利用できる頻度を増やす選別を採用しています。

ネオマギウスの思想に賛同できない人は自動浄化システムを利用させる頻度を減らします。

リーダーは藍家ひめな。しかし、ネオマギウスを創設したのは宮尾時雨と安積はぐむでひめなは強引にリーダーに就任する形となりました。

その他の主な構成員は来栖アレクサンドラ・神楽燦・遊狩ミユリ・三輪みつねです。

時雨とはぐむが出会ったきっかけとネオマギウス結成

後にネオマギウスを創設するきっかけになった人物、宮尾時雨と安積はぐむが初めて出会ったのはまだマギウスの翼で黒羽根として活動していた時です。

黒羽根は普段フードで顔を隠していたので、本名を知っていましたが、顔は分かりませんでした。

マギウスの翼解散後、魔女退治の時にお互い黒羽根だと知り、意気投合します。

第一部ではモブだった羽根も個性を持った人間なので、マギウスが何も解決していないことに不満を持っていました。

その内のふたりが時雨とはぐむ。

時雨とはぐむは特にマギウスの理念である「魔法少女至上主義」に深く共感していました。

ディペンデンスブルー 13話

 

ネオマギウス。外部戦力に倒され壊滅寸前に追い込まれる

同じ志を持った仲間を再び集結するとネオマギウスと名付け、新組織として魔法少女の素晴らしさを広げる活動をします。

しかし、時雨とはぐむにはリーダーシップとカリスマ性がなかったので、集まった仲間の目的意識がだんだん薄くなります。

そこで幼いながらも大人顔負けの頭脳と度胸で羽根たちを引っ張った灯花とねむをネオマギウスに加入させれば活気のあったマギウスのようになると考え、灯花とねむに会いに行きました。

灯花たちにネオマギウスのリーダーになるよう説得するも拒否されます。

灯花たちを無理やり攫い、拠点に戻ろうとするも神浜ユニオンに邪魔され、断念。

すると二木市からきたプロミスブラットが参入し、巻き込まれる形でネオマギウスの羽根たち何人か絶命します。

その後、きゅうべえからキモチの石を集めたら自動浄化システムを手に入れる権利が手に入ることを知ります。

ネオマギウスはプロミスブラッドがきっかけで同志が離れていきました。

その他に灯花たちを説得できなかったことや仲間が何人か絶命したことなどがきっかけで同志はネオマギウスを脱退し、残り人数は時雨とはぐむのふたりだけになりました。

  • 第1章 3話
  • 第1章 4話

プロミスプラットの幹部に利用される時雨とはぐむ

キモチの石を集めたら自動浄化システムを手に入ることを灯花たちを攫ったその日に分かったネオマギウス。

しかし、プロミスブラットにより壊滅寸前にまで追い込まれました。

一度、プロミスブラットの幹部「大庭樹里」に立ち向かうも惨敗。

敵グループの神浜ユニオンの情報を知りたい樹里たちはネオマギウスにスパイになるよう脅迫され、時雨たちは言われるがまま従います。

同じ頃、後のネオマギウスのリーダーになる藍家ひめなは彼との恋愛を周囲に全く理解されず、絶望します。

そこに現れたのは午前0時のフォークロアに所属している栗栖アレクサンドラ。アレクサンドラ改めサーシャは最初は目的のためにネオマギウスに加入しようとします。

しかし、ネオマギウスが壊滅寸前だとわかり、計画が頓挫しかけます。

そこで目につけたのが藍家ひめな。

初めて見たひめかは今にも魔女になりそうな雰囲気ですが、底知れない力に魅力を感じ、ひめかがネオマギウスに入れば、ネオマギウスがまた復活すると考えました。

ひめかにグリーフシードを渡し、自由な恋愛をするには自動浄化システムが必要なことを教えます。

一番手薄なネオマギウスと接触し、時雨たちと初対面します。

  • 第2章 1話
  • 第5章 4話

ひめなとサーシャ。ネオマギウスと接触

一方、樹里に利用されるだけの自分に嫌気をさす時雨とはぐむ。

キモチの石を探させ、樹里に足手まといだと言われ、結界の近くで待機します。

するとそこに現れたのがひめなとサーシャ。

ひめなは敵戦力のプロミスブラッドとユニオン、キモチの力を把握すると石の奪い合いから一線を引きました。

プロミスブラッドと対立するかと思いきや協力することにしたらしい。

一度キモチ争奪戦から身を引くことに決めました。

ひめなたちは仲間を集めるために宝崎市に向かいます。

  • 第3章 1話
  • 第3章 2話

新たな仲間と再結集

ここからはイベントストーリーだけの内容でメインに収録されていない内容です。

詳しくはこちらのブログにまとめました。

 

[マギレコ]ディペンデンスブルー 前半戦 考察・感想メインストーリーでは宝崎市で何かをしていたネオマギウス。 燦(さん)とミユリが新規加入し、仲間が増えたのは知っていたがどうやって仲間を...

 

ここでは簡潔にまとめます。

宝崎市にはかつてマギウスの翼で教官を務めていた神楽燦と遊狩ミユリが住んでいます。

彼女らが仲間になるには宝崎で起っている事件を解決しないといけません。

新参者であるひめなが勝手にリーダーと名乗り、時雨たちにこき使う姿に不満を募らせる時雨。

時雨が怒り、一度は衝突しますが、ひめながネオマギウスに入ったきっかけを正直に話すとより絆が深まりました。

事件を解決すると燦とミユリ、その街でヒーロー活動していた三輪みつねが加入します。

サーシャも10人ほど仲間を集め、ネオマギウスの基盤が固くなりました。

時女一族を勧誘するネオマギウス

ネオマギウスの方針は他のグループがキモチの石をすべて集めるまで勢力を上げることです。

ネオマギウスの勢力をより上げるにはふたつあります。他の街から魔法少女を集めることと争っているグループを勧誘することです。

最初の方法である他の街の魔法少女の勧誘は十分集まり、勧誘は継続中。

より強い魔法少女を集めるには調整を済ませている他の魔法少女を仲間に引き入れた方が早いです。

敵グループの力が弱くなり、自身の勢力がよりUPする、まさに一石二鳥です。

そこでひめなはまず思想が似ており、本家と分家でくっきり分かれ隙がありそうな時女一族に狙いを定めます。

ユニオンの手助けをしようとした最中の時女一族を襲います。

最初は時女一族のリーダーにネオマギウスに入らないかと誘います。

断られると時女一族を奇襲、広瀬ちはるの腕を切断し、キモチの石を奪います。

  • 第4章 4話

ネオマギウスVS時女一族

この強硬手段は実はひめなの作戦でした。

残虐な手段に出ることでネオマギウスのリーダーを危険視し、必死に探すようになります。

会うたびに勧誘しては逃げるを繰り返すネオマギウスの面々。

まるで客自ら営業マンに会って営業トークを聞くようなものです。

前述で述べた通り、時女一族は本家と分家でくっきり分かれているグループです。本家の考えと分家の考えが食いつがっていることがあります。

実際に分家の魔法少女はぐらついていました。

その隙をついて分家を勧誘して、時女一族の構成員を減らしていきました。

しかし、口では賛同してももしかすると二重スパイの可能性があります。

その可能性を無くす方法があります。それがみつねの固有魔法「記憶の改竄」で最初からネオマギウスに在籍したかのように錯覚することです。

その力は実際にネオマギウスの面々は経験済みなので、実際に作戦に取り入れたと言うわけです。

わざと時女一族にネオマギウスの拠点を教え、いい塩梅で時女一族の本家も巻き込み、まとめて仲間に加えるのがひめなの作戦です。

みつねのドッペルで時女一族のリーダー静香を巻き込み、ここまでは順調でした。

しかし、静香の固有魔法で記憶の改竄を中断させました。

静香の固有魔法は金縛りだと勘違いしていたひめなはそこから作戦が崩れます。

追い込まれたひめなはちはると戦うも戦闘経験の差でキモチの石が奪われます。

逆に時女一族に入らないかと静香に誘われるひめな。

ひめなは時女一族は悪人まで赦す。そんな甘いグループには入らないと断ります。

交渉が決断し、静香と戦おうとすると時女一族のスナイパー旭に撃たれるひめな。そのまま絶命します。

サーシャは絶叫。ネオマギウスと時女一族の戦いはリーダーの死を以って時女一族が勝利を収めました。

  • 第5章 1話
  • 第5章 2話
  • 第5章 4話

次の作戦を立てるネオマギウス

絶命したかにおもえた藍家ひめな。

本当は生きていました。仲間も知らなかったようで味方を騙すのはこれで2回目だよと言う時雨。

1回目はイベントストーリーで本当の真犯人を探すために事件を解決したと思い込ませた作戦のことでしょう。

どうやって生きたのでしょうか?ひめなは作戦が失敗した時の奥の手でもう一度みつねのドッペルを使って記憶の改竄をしました。

ひめなが激戦の末、死んだウソの記憶を改竄させることで危機を脱しました。

時女一族やプロミスブラッドら魔法少女はひめなが死んだと思っているので、作戦は成功しました。

その代償としてみつねはねむと同じ下半身麻痺になりました。

ドッペルを多用することで下半身が麻痺したことが原因です。

みつねが実質退場し、勢力を増やすどころか減ってしまったネオマギウス。

絶体絶命かと思いきや余裕の表情を浮かべるひめな。

もう一波乱が起きそうです。

  • 第5章 4話

ネオマギウス 考察

来栖アレクサンドラは裏切り者なのか?

イベントストーリーにいなかったことから以前から裏切り者ではないかと噂されていたサーシャ。

ひめなの推理により実際に裏切り者だと判明しました。

しかし、皆が危惧したようなネオマギウスの崩壊や敵に情報を売るなどの裏切りが目的ではなく、何もせず見守ることでした。

見守るといいつつもひめなに肩入れし過ぎていると思われます。

サーシャは教師との恋が叶わなかったので、ひめなの恋を応援したい気持ちがあり、実際にひめな逃すために庇うなど必要以上に手助けする場面が多々ありました。

もうひとつ疑問があります。午前0時のフォークロアとは結局何者なんでしょうか?

フォークロアのメンバーは他に里見那由多の世話係「氷室ラビ」が在籍しています。

今のところはよくわかっていません。ただこの戦いの結末を見守るだけと言っているので、本当にその通りの可能性が高いです。

ネオマギウスの強み

ここまでのネオマギウスをまとめると他の勢力に比べて武力は弱めですが、トリッキーな作戦や詰め将棋のような知略で敵を追い詰めるグループだとわかりました。

対人経験が豊富な武闘派のプロミスブラッドとグループ最大戦力の神浜ユニオンが主に武力で対抗しているのに対し、三国志時代の軍略家のような戦略で攻めるネオマギウスはまた違った面白さがあります。

しかし、ネオマギウス全体がリーダーの藍家ひめなに頼りがちなので、リーダーが離脱すれば一気に崩れる可能性があります。

ひめなは頭が良く、見た目と反して慎重なので、討ち取るのはなかなか難しいかも知れません。

しかし、魔法少女としての経験が浅く、タイマンだと不利になります。

ネオマギウスの武力面は燦とミユリがカバーします。

バーサーカー状態になると手がつけられなくなりますが、燦が制御することで厄介な存在に変わります。

サーシャの音色で戦意を無くさせ、ミユリを操って戦うのがネオマギウスの必勝法のようです。

これからネオマギウスの展開を徹底予想

まずはひめなの行く末を予想します。

ひめなはサーシャが離れたら行動が行き過ぎてしまうと言っていました。

もしかすると今以上にひめなが暴走し、唯一残っていた善意が消え去り、味方まで巻き込む可能性があります。

また、ひめなが死ぬフラグがメインストーリー中に何度かあったので、最終的に殺されるかもしれません。

振り返ると藍家ひめなとヒトラーはよく似ています。ヒトラーはかつてあった政党を乗っ取り、狂気的な組織「ナチスドイツ」を創設しました。

ドイツ市民を巻き込んで暴走し、第二次世界大戦・ユダヤ人大虐殺など許されない行為を犯しました。

最終的に処刑されてこの世を去りました。

ひめなもヒトラーと同じ道を辿るかも知れません。

ひめなが殺されるとしたら、ネオマギウスの面々はどうなるのでしょうか?

燦たちはあくまで祭りを再開させたいだけなので、最終的に見えない力でまた祭りが開催されるでしょう。

時雨やはぐむもあらゆる経験を得て自己肯定感が高まり、大人になっていくかもしれません。

ネオマギウスはユニオンにもう一波乱を起こしてから、最終的に負けると管理人は予想します。

どんな作戦でユニオンを巻き込むのかこれからの展開が気になります。

ではまた!

 

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