マギアレコード

【マギレコ 感想】マギアレコード 12話 感想

 

この記事は2020年3月22日に放送されたマギアレコード 12話『どうしてこんなにみじめなんですか』のマギレコのネタバレ感想・考察記事です。

 

またアニメ初見向けです。あらかじめご了承ください。

 

11話まとめ

ねむを探すために天音月夜を脅す

みかづき荘にみふゆ登場

みふゆが魔法少女の真実を伝えるために講義に招待

やちよ、みふゆに過去のトラウマを刺激され仲間と距離をとる

記憶ミュージアムでねむの親友である里見灯花と出会う

今話はマギレコ及びまどマギシリーズの真骨頂的な話になります。

 

12話 『どうしてこんなにみじめなんですか』 感想

 

あらすじ

ふさぎ込んでしまったやちよを置いて、記憶ミュージアムに向かったいろは達。
いろは達を待ち受けていたのは、妹・ういの友達、里見灯花だった。灯花はいろは達に、魔法少女の真実に関する講義を始める。
一方、過去の記憶に背中を押され、いろはを追いかけることを決めるやちよ。
だが、その頃いろはは、マギウスの用意した追体験学習を受けていた。

マギレコ公式サイト STORY 12話 参照

 

里見灯花はマギウスの翼の頭領!?

 

冒頭のシーンは大雨が降っているのをみかづき荘の中から見つめる七海やちよのシーンから。

 

やちよが物思いに老けていると背後からギターの音色が突然聴こえてきました。

 

そこにはかつてのやちよの仲間の姿が!

 

そして、ギターを弾いている女は「いかなくてもいいの」と発言。

 

もう1人が占いで大凶です。といってきました。そしてかつての仲間が「後悔しない!仲間じゃないですか」というとやちよが仲間じゃないと反論。

 

私はだまされようとしている魔法少女を見逃せないだけといい、記憶ミュージアムに向かいました。

 

なんだかんだでやちよはチームみかづき荘が心配だから助ける理由をつくりたかったように感じます。

 

まだフェリシアGPSアプリを消しておらず、フェリシアGPSをもとに記憶ミュージアムへ向かいます。

 

かつてフェリシアにGPSをつけたのは信用してないからといっていました。今もアンインストールをしていないということはまだ仲間だと思いたくない証だと思います。

 

一方、チームみかづき荘は里美灯花と初対面。

 

いろはが「灯花ちゃん!!」と叫ぶと突然障害物が動き灯花の姿を遮断しました。

 

そしてみふゆは灯花を「ひかえてください!マギウスの御前です。」といいました。

 

なんと里美灯花はマギウスの翼のボスでした。

 

チームみかづき荘も驚いている様子。

 

いろはは何かの間違いだよね。といい、そして灯花ういのことを聞きます。

 

すると灯花環うい友達だった事実なんて記憶の片隅にもないと全否定。

 

どうやら灯花ういの記憶がない模様。灯花が記憶を消した諜報人じゃないとすると誰のせいなんでしょうか?ますます疑問に思います。

 

それでもしつこくいろはういについて聞くと灯花はしつこいなと嗜め、ウワサに食べられちゃうんだからとからかい半分でいいます。

 

するとみふゆが「灯花。」と制止しました!

 

どうやらボスと呼ばれているとはいえ上下関係はない様子。

 

みふゆが場の空気を変えると灯花は魔法少女の講義はじめるよというとムービーが映し出されました。

 

1時間目は魔法少女理論基礎①と大学の講師のように発言。

 

少し古いタイプの映画の予告のようにカウントダウンをするとOPに映りました。

 

 

少し演出に思考を凝らしている感がでて、オシャレな雰囲気です。

 

魔法少女理論基礎① 「ソウルジェム」

 

OPが終了すると場面は変わりももこレナのシーンから。

 

前回は関係ない魔法少女はいないんだよと寂しそうにいうももこのシーンで終わりました。その続きからです。

 

普段元気な女の子が悲しそうな表情をするのはグッときますね。

 

すると遠くからかえでの姿が。

 

場面転換し、灯花が授業形式でチームみかづき荘に魔法少女の真実について解説するところから。

 

1時間目:魔法少女理論基礎Ⅰ「ソウルジェム」

 

灯花先生からクエスチョン!

Q.ソウルジェルが壊れるとどうなるでしょうか?

 

透明人間さん(さな):魔法が使えなくなる

 

最強さん(鶴乃):魔法少女からの使命が解き放たれる!

答え:死亡する

 

驚きを隠せないチームみかづき荘をスルーして映像が流れます。

 

場面転換し、ももこたちのシーンに転換。

 

レナは嬉しそうに駆け寄ってかえでに抱きつきます。

 

レナはどこにいってたのと珍しく素直にいってきます。これがツンがデレた瞬間笑。

 

しかし、かえでに何か様子がおかしい雰囲気が。

 

するとかえでの口から突然、魔法少女の真実という言葉が・・・

 

かえではマギウスの翼に魔法少女の真実について知らされたんでしょう。

 

かえで灯花がシンクロするように魔法少女の真実を話しだします。

 

場面転換し、講義のシーンへ。

 

当然のことながら灯花になんでと聞きます。

 

するとソウルジェムは魔法少女になるときに身体から魂を抜き取られた魂そのものだよと坦々と述べます。

 

いろはが信じられないという顔をすると「この程度でつまずくなんてダメだな。ちゃんと理解しないとと進めないよ。」と灯花がまるで何回も同じ授業をする大学講師のようなことをいいます。

 

お茶目だけど淡々と話す感じがきゅうべいと似てます。どこか灯花にサイコパス感を感じますね。

 

でもきゅうべいと違って灯花の表情に愛嬌があるのがなんとも憎めないところ。

 

あまりの飄々とした感じにいろはは戸惑っていますが、灯花は気にせずに進めます。

 

1時間目:魔法少女理論 基礎I  ②

 

灯花に代わりみふゆに担当変更。

 

まるで本当の講義のようにスムーズに進んでます。

 

ここからは記憶ミュージアムのウワサを利用して講義を進めます。

 

あらためて記憶ミュージアムのウワサとは?

変えたい記憶。忘れたい記憶。それとも思い出したい記憶。記憶のことでお悩みなら記憶ミュージアムにいらっしゃい。チリっと鳴らしてみれば、そこはあらゆる記憶を展示して研究を進める博物館。記憶をとおして解明されたいろんな真実がみられちゃう。保管された記憶をみるとその記憶に影響されちゃうと栄区ではもっぱらのウワサ

 

対象をマインドコントロールをするのにうってつけのうわさです。

 

気を失うといろはやちよが高校生時代の記憶の中を追体験。

 

どうやらやちよは魔女と戦っている模様。

 

すると一足先に冒頭でギターを弾いていたかつての仲間がザコを倒していきます。

 

どことなくフェリシアに似ています。

 

戦闘中にみふゆやちよが敵に捕まります。

 

敵がやちよたちにビームを放つとギターがやちよたちを守ります。

 

連続攻撃を耐え続けるギター。

 

それを大人しくみているいろは。すると背後からみふゆの姿が。

 

みふゆがいると思わずつい驚くいろは

 

みふゆは『魔法少女理論Ⅰ「ソウルジェム」の振り返りをします。』とたんたんと解説します。

 

かつての仲間が死にそうなのにこの冷静さ。人間の心をもう捨ててしまってますね。

 

ソウルジェムにヒビが入る音がし、ギターはビームを弾き返します。そしてそのまま魔女を撃破。

 

やちよが「かなえ(ギター)!」と急いで駆けつけると、そのまま動かなくなったかなえ

 

かなえの近くには砕け散ったソウルジェム。そのままきゅうべいは「こうなっては修復不可能だ。かなえは諦めるしかないよ。」と無表情で説明します。

 

まだ信じられないやちよと寄り添うように手を添えるみふゆ

 

なんとかならないかとみふゆに問うが、過去の追体験なので書き換えられないと笑顔で答えるみふゆ

 

1時間目:魔法少女理論基礎Ⅰ 「ソウルジェム」 完。

 

休憩時間。やちよがいろはたちの元へ

 

「遅刻だよ〜!ベテランさん。」
相変わらず飄々としている灯花。そこにはやちよの姿が。

約束は午後三時って梓みふゆに聞いてないのと聞く灯花

 

すると「あなたがマギウスの・・それとも。」と灯花に聞きます。

 

すると『察しがいいね。長生きしていることだけはあるね。』とやちよに挑発します。

 

いろはたちの所在を聞くと扉の方を向く灯花。ゴンドラは一つしかないから乗れないという前に扉を切断し、すぐにいろはたちの元に向かいます。

 

すると古いものなんだから大切にしてよねと灯花が注意してきます。

 

だんだんと灯花の飄々とした喋り方が癖になってきました笑。

 

2時間目:魔法少女理論基礎Ⅱ「魔女」

 

場面転換し、朝、自分の部屋にいるいろはのシーンから。

 

するとそこにみふゆが登場。

 

2時間目:魔法少女理論基礎Ⅱ「魔女」

 

が始まるといろはに対して発言。

 

そこには鶴乃とかつての仲間たちがみかづき荘に住んでいたシーンにチェンジしていました。

 

鶴乃とやちよたちが雑談していると緑髪の少女が占いの結果、年に一度のラッキーデイと嬉しそうに叫びます。

 

緑髪の少女もといメルにやちよは占いはもうしないって約束したよねと厳しく注意します。

 

どうやら次にピックアップするのはメルの模様。

 

ラッキーデイだからいいじゃんとやちよをなだめるももこ

 

みふゆによるとかなえの死亡にショックを受けたが仲間が増え少しずつやちよみふゆは元気を取り戻していったそうです。

 

団体の予約で一緒に魔女を倒せないと残念がる鶴乃を聞くやちよ

 

大東区から流れた魔女を狩りにきたそうです。

 

戦闘開始すると経験を積んだのか思わぬ魔女の強さに手こずるやちよたち

 

体勢を立て直すためにやちよ自ら殿になると提案。ももこが1人で食い止める気と聞くと何年も魔法少女やっているから問題ないと安心させます。

 

しかし、やちよがピンチになるとメルが助太刀。

 

戦闘後、どうやらメルのソウルジェムが真っ黒になりかけている様子。早急にグリーフシードで吸い取らないといけない状況です。

 

するとメルのソウルジェムが真っ黒になってしまいました。するとソウルジェムが弾け割れ、メムが魔女の姿になってしまいました。

 

ここでみふゆ先生からクエスチョン❓

 

Q.ソウルジェムが濁りきるとどうなってしまうのでしょうか?

 

いろははすぐに分かったのか『魔女』と即答。

 

実際にみるとわかりやすいでしょとみふゆが発言。

 

ももこレナのシーンにバトンタッチ。

 

レナが魔法少女は魔女になるという事実を知りひざが崩れ落ちます。

 

またすぐに過去に戻り、きゅうべいに追及するももこのシーンに戻りました。

 

魔法少女が魔女になるってどういうことだよというと

 

きゅうべい

この国では成長途中の女性のことを少女って呼ぶんだろう。だったらやがて魔女になる君たちのことは魔法少女だと呼ぶべきだよね。

 

魔女になるリスクを教えずにメリットだけ教えて魔法少女にさせたきゅうべいの鬼畜さにあらためて反吐が出ます。

 

そして地球を存続させるためには必要なことで長い目で見れば君たちにとって特になる取引のはずだって悪徳営業マンのように語るきゅうべい

 

みふゆは魔法少女が死ぬたびに残酷な事実が告げられ、生き残るほどみじめな現状に憤りを感じていました。

 

ここでタイトルが回収されました。

 

魔法少女はきゅうべいに騙されていた

 

2時間目:魔法少女理論基礎Ⅱ「魔女について」  

 

魔法少女理論 応用Ⅰ 「ドッペル」

 

「忘れたほうがいいよ。」

 

悲しそうに呟くももこみふゆ

 

ソウルジェムにさえ気を付ければ今までと変わりないと切り替えるももこに対し引きずるみふゆ

 

この性格の違いがマギウスの翼に入るか入らないかの違いですね。

 

鶴乃にはこんな思いをさせたくないと鶴乃には内緒にすると発言するももこ

 

誰にも打ち明けることもできずに半年耐え続けたみふゆ。

 

ソウルジェムがだんだん真っ黒に変わっていきます。

 

ついに耐えきれずに魔女に変貌。

 

と思いきや魔女の姿をしたいろはの時と同じのがみふゆにも起こりました。

 

すると時が止まり、そこには里見灯花の姿が。

 

灯花が巻き戻すとまた魔女のような姿をしたみふゆが再現されました。

 

ここで灯花からクエスチョン❓

魔女になったはずのみふゆがなんで人間に戻ったと思う?

黙るいろは

 

この現象をドッペルといい、灯花が開発した魔法少女のための画期的なシステムだと発言。

 

このドッペルこそが魔女化を逃れたい魔法少女を救済するマギウスの翼だというのが灯花がだした結論。

 

そしてきゅうべいが構築したシステムから魔法少女を救い出す組織で世界中に広めるのがマギウスの翼の理念だといってます。

 

そして、いろはをあらためてマギウスの翼にスカウトします。

 

そして、ももこたちのシーンに場面転換。そこには号泣するレナの姿が。

 

「かわいそうなレナちゃん。可哀想な魔法少女。」とかえでが呟きます。

 

そして、かえでがある言葉を続けていいます。

 

「大丈夫!わたしとくれば魔法少女は救われるよ!」

 

まとめ

 

ついにかえでちゃんがマルチ商法に染まってしまった。

 

でもこのまま死ぬルートしか見えなかったのに急に一本の希望がみえるとそれにすがりたくなる気持ちがわかります。

 

ちなみにカルト宗教がよく使う手口です。

 

でも完全に灯花らマギウスの翼が悪役にみえないのがマギレコもといまどマギの面白いところ。

 

この講義を聞いたいろはたちがマギウスの翼に加入してしまうのか。

 

そしてすっかり忘れ去られているねむは一体どこにいるのか。

 

ますます次回のアニメが気になります。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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