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[まどマギ新聞]魔法少女まどか☆マギカ10周年特別号を読んだ感想

今週、5月27日に魔法少女まどか☆マギカ10周年特別号が販売されました。

全国のローソンまたはアニメショップ、報知エンターテインメントマーケット(H.O.E.M)で購入可能です。

まだの方はぜひご購入ください。

主な内容はまどマギを担当した各声優陣または虚淵玄などクリエイターの対談。松井玲奈や宇垣美里アナウンサーのインタビューという豪華メンバーが勢揃い。

他に気になる劇場版新作「ワルプルギスの廻天」の考察をスポーツ報知が考察します。新聞紙の他に限定クリアファイルもございます。

今回は生粋のまどマギファンである管理人べえが魔法少女まどか☆マギカ10周年特別号を読んだ感想または主な内容を簡潔にまとめます。

ここから本編です。

 

声優陣にまどマギの感想を聴きました

各声優陣が思うまどマギの魅力やテレビシリーズの思い出、キャラに対する感想をキャラ毎にまとめました。

鹿目まどか役悠木碧さんの場合

悠木さんにとってもまどマギという作品は自分の声優人生がガラリと変わったきっかけの作品で自分の実力に反して評価が上がっていったのはありがたくもあり怖かったそうです。

まどマギ以前からあらゆるアニメの声優を経験したが、まどマギほど影響を受けた作品はないとおっしゃっています。

まどマギはそれまでは美しい側面しか見せなかったのが年相応の悩みや苦しみをリアルに描いた魔法少女の概念を変えた作品だと言っていました。

まどかは自分の存在自体を魔法少女の願いの代償にしました。

悠木さん自身はまどかの願いを幼くて無垢だからできたとおっしゃっています。

大人になればなるほど純粋に誰かのために頑張ることができなくなってくる。きっとまどかはたくさん愛されたからできた決断だと言っていました。

もしまどかがそのまま10年歳を取ったら新社会人になり、本人なりに悩みながらも穏やかに暮らしているだろうなと妄想していました。

そしてまどマギの新作を希望に明日も普通に生活してほしいとおっしゃっていました。

 

巴マミ役水橋かおりさんの場合

まどマギが10周年を迎えたことに対し、あっという間に10年経ったような長く感じたような日によって違うとおっしゃっています。

マミるという言葉が流行ったのに対し、戸惑いの気持ちはあるけどそれだけ多くの方が楽しんでくれたと思うと不思議な気持ちになるそうです。

もしリアルに10年経ったとしたらまどかたちと部活をやってそのまま楽しく過ごしていたのかな。10年後のマミ自体はすでにスピンオフ漫画「巴マミの平凡な日常」という作品があるから想像しやすいと言っていました。

もしきゅうべえに契約を持ちかけられたら大人になったら代償なしで願いを叶えてくれるのは絶対にないとわかっているので、「そういうのはいいです。」とさらりと断るようにしているそうです。

それと同時にキュウべえの合理性は理解できるので、嫌いになれないし、台本中も同じことを考える時もあるとおっしゃっていました。

そして新作が公開されるまで全ての人が欠かすことなく迎えたらいいと言っていました。

 

暁美ほむら役斎藤千和さんの場合

まどマギはオリジナル作品なので台本をもらうまで結末がわからない。最後までわからないところが難しかったとおっしゃっています。

それと同時に共演者と楽しみながら作品に携わっているので、大変沙はあっても苦しいということはなかったそうです。

またどの現場でもまどマギの展開を聞きにくる人が多かったとおっしゃっています。この作品以上に作品の話を濃くすることがないので、いい機会をもらったと言っていました。

ほむらはメガネ有りでもなしでもまどかがいる時間軸が重要で、拗らせパワーがすごいとおっしゃっていました。

本人自体も何かあればすぐに時間を戻してしまうから演じていながら想像するのが難しいキャラだそうです。

斉藤さんにとっても10年は長く感じたそうです。それも応援してくださった皆さんの熱量がすごかったからだそうです。

本人も暁美ほむらは声優人生の中で大きい存在だとおっしゃっていました。

 

美樹さやか役喜多村英梨さんの場合

まどマギはオリジナルなので自分たちで作品を作っていかなきゃいけないと書いていました。

私たち声優陣はまどマギのファン1号で最速で感想を言い合っていたそうです。

また喜多村さんが演じたさやかは一番わかりやすくて素直で、声優陣の間で上条京介はやめときなで満場一致だったそうです。

演じている本人はさやかは一番応援しているので、活躍してほしいとおっしゃっていました。

喜多村さんにとってまどマギは代表作の一つであると明言しています。役者としても大きなチャンスだったので、今度演じる新作を楽しみにしていると言っていました。

佐倉杏子役野中藍さんの場合

野中さんにとって佐倉杏子は10年間寄り添って生きてきたキャラで、あっという間に10年経ったんだと驚いていました。

まどマギ以前はおっとりした役や守ってもらう役が多かったけどまどマギ以降は佐倉杏子のような明るい赤いカラーのキャラクターを演じる機会が多くなったそうです。

佐倉杏子を例えると昭和の不良で悪そうに見えるけど優しいところがあるとおっしゃっていました。

まどマギで特に印象に残っているのがまどかがなかなか魔法少女にならないところで野中さんの場合は周りの目が気になってすぐに魔法少女になっちゃうそうです。

佐倉杏子が10年経ったら相変わらずお菓子を食べているんじゃないかと推測しています。そして、颯爽と敵を倒し、そのままさるのがお似合いじゃないかと言っていました。

野中さん自身佐倉杏子のイメージ像があって、いつもより可愛く要求されると違うと感じるそうです。

まどマギの作品自体は本人も楽しみにしており、ほむらとまどかのその後が気になっているそうです。

キュウベエ役加藤英美里さんの場合

キュウベエは難しい言葉が多く、展開が読めないので難しい役柄だったそうです。しかし、キュウベエ自体は感情がないので、その点だけはやりやすかったとおっしゃっています。

まどマギが10周年を迎えたことに対してはあらゆる作品でキュウベエをやらせてもらったので、10年というときの長さは感じなかったそうです。

またキュウベエを演じるにあたり悪影響があったそうで、人外のキャラクターは全て何か裏があるんじゃないかと疑われるそうです。

男で言う声優の石田彰状態です。

演じた本人もキュウベエが何考えているのかわからず、ただ流されるままに演じたとおっしゃっていました。

キュウベエは10年経ってもそのままで魔法少女たちの気持ちは理解できないと野中さんは言っています。

いつか彼女たちの気持ちをわかってほしいと思いながら演じています。

新作に関してはまた共闘している魔法少女を見れたらそれでいいかなとおっしゃっていました。

クリエイター陣や松井玲奈の場合

長くなるのでここまでにしておきます。気になる方は本誌をご購入ください。

読み応えがある内容でした。

新作「ワルプルギスの廻天」に関する考察

スポーツ報知によるとポイントは3つあると書かれていました。

それはワルプルギスの夜の正体とどの世界線の話なのか?とまどかの笑みの意味です。

ワルプルギスの夜の正体を新作内で明かされるんじゃないかと予想しています。

その正体は全く登場したことがない魔法少女かもしくは暁美ほむらの可能性があるそうです。

もう一つの謎がこの新作はどの世界線なのか?です。

順当にいけば叛逆の物語の世界線の可能性が高いですが、もしかするとほむらによって円環の理が改変されてしまったので、全く違う世界線になる可能性があるそうです。

まどかの笑みが何かの意味を感じさせる謎に満ちた作品になることは間違いないと書かれていました。

 

感想

今まで声優さんのインタビューはかなりありましたが、10年経った後の感想や当時の収録現場等を聞くのは私が知る限るではあまりなかったんじゃないかなと思います。

特にさやかとほむらの対談はありそうでなかった組み合わせが新鮮でした。

まどかとほむらは多かった印象があります。

また虚淵さんや新房さんのまどマギ誕生秘話や新作の展開、もしかしたらマミの平凡な日常がアニメ化するかもしれないことなど気になる展開が数多くあり、1ファンとして胸が躍る内容でした。

読み応えがあって、すぐに読んでしまいました。

以上で『[まどマギ新聞]魔法少女まどか☆マギカ10周年特別号を読んだ感想』を終えます。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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