かぐや様は告らせたい

【ネタバレ注意】かぐや様は告らせたい?5話 アニメ感想

「白銀御行はモテたい」「柏木渚は慰めたい」

OP後に上機嫌でスキップする藤原。

 

御行を見つけるやいなやどこが変わったか聴きます。

 

藤原が顔を見た瞬間、目がパッチリしている御行の姿が!!

 

今気づいたんですが、「白銀御行はモテたい」と「柏木渚は慰めたい」がミックスされているんですね。

 

「柏木〜」だけでは正直繋がらないからどうまとめるのかなと思いましたが、これなら問題ないですね。

 

突然の藤原の動揺に疑問を持つ御行。少し考えた末、学ランに変わったからかと見当違いなことを言い始めます。

 

そもそもなんで御行の目がパッチリしているのか?それは生徒会の仕事がなくなった分合計5時間寝る時間が増えたからということらしい。

 

余裕があり過ぎて、前髪の寝癖まで直す時間があるらしい。

 

そもそもたった5時間でパッチリ目が覚めるほどよく寝れるもんなんですかね。

 

私自身は少なくとも6時間は寝ないと目が重たくなります。

 

たまに短時間でも問題ない人間がいるらしいので(通称ショートスリーパー)、会長はそれに当てはまるのかな・・・

 

そして、目がパッチリしてきて話しかけやすくなったのか他の生徒から普段されもしない挨拶や遊びの誘いまでする始末。

 

そもそも藤原だけじゃなく石上にも驚かれたので、どんだけ目がパッチリなのが珍しいんでしょうか。

 

石上のモテ期発言や生徒からの好感触で自信満々にかぐやに猛アプローチをする御行。

 

御行自身はコンプレックスである目つきの悪さがなくなったので、これで弱点はないと思っています。

 

しかし、かぐや自身はその目つきの悪さが好みなので、接し方に少し冷たさを感じます。

 

あまりの心境の変化に本当に会長が好きなのか信じられなくなったかぐやは柏木渚に相談をします。

 

アニメで放送されてなかったんですが、本当に好きな人にすかれたいから翌日目つきの悪い会長に戻ったシーンや早坂に追及されて涙目になるかぐやのシーンが個人的に特に見たかったんですが、

 

本来1話に収まるところをまとめて2話詰め込んでいますからどうしてもカットしないと厳しいんでしょうね。

 

本編に戻り、また友達の話だとバレバレの嘘を交えながら相談するかぐや。

 

ウソだと指摘しないあたり柏木さんの性格の良さが表れていますね。

 

その相談内容が友達が気になっている人の容姿が突然変わってパニックになっている。これでは真実の愛とは言えないということです。

 

マンガではスルーしていましたが、アニメで実際に聴くとなんかむず痒いですね。

柏木さんの気持ちがわかります。でも柏木さんが恋愛相談している時はウブな感じだったのにいつの間にか立場が変わっていますね。

 

すっかり大人側の立場ですw恥ずかしい気持ちを抑えて恋なんてそんなもんだと答えますが、それでも本物の愛なら変わらないはずだと恥ずかしいセリフ連発中のかぐや。

 

あと表情がコロコロ変わる柏木かわいいです。本物の愛と言って後で後悔している顔もまた良き。

 

ここでクラッシャー藤原が登場。何の話ですかというと相談が下手なかぐやに変わり、柏木が犠牲になりました。

 

馬鹿にする藤原。かぐやは私が相談したと言い切る前に口を塞ぐ柏木。ホントここまで庇う必要がないのに根はいい子ですね。

 

あとかぐやのポンコツ化が柏木に完全にバレてますね。

 

想定以上のことをしでかすことで定評のある藤原。その答えも想像以上でした。

 

藤原千花「本物の愛ってのは、美女と野獣みたいに外見に囚われない愛の形です。相手の姿が変わった位で冷めちゃう愛なんて、最低!偽物です!」

 

ホント空気を読まないことで定評のある女、藤原は今回も絶好調ですw爆弾だけ落としてその場を去りました。

 

あまりの衝撃に主語を誤魔化さずに「私の愛は偽物・・・」とショックを受けるかぐや。

 

次は石上が現れました。このベンチあたりって生徒会メンバーの散歩コースなんでしょうか。秘密を話すのに適してないですね。

 

藁にもすがる思いで石上にも真実の愛について聞きます。

 

柏木の想定通りに呆れた返答をする石上。さてあとで思い出したら恥ずかしくなるような黒歴史を石上くんのためにまとめましょうかw

 

石上「本物の愛?もう少し現実を見ましょうよ」「この現代社会、誰も打算なしに愛する事なんてできないでしょう」 「全くバカみたいですよ」「各々が胸に抱いた等身大の愛。それこそが本物の愛だって、なぜ気づかないのですか?」

 

ホント声優さんすこですね。これ聞いた瞬間思わずキモって言っちゃいました。ちゃっかりエコーがかかっているのがより一層キモさが増してます。

 

しかし、一般的な反応とは裏腹にかぐやはたまにはいいこと言うじゃないとお気に召した様子。

 

将来、四宮邸で働けそうですね。石上のおかげで悩みが解決したかぐやの背後で嫌悪感から喜びに激変した柏木さんがホント可愛いです。

 

これきっかけで柏木ファンが増えそうな予感がします。

 

10年代アニメぽい表情。どこか見たことがあるなと思ったらニセコイか!他に思い当たる人がいたら教えてください。

 

ここで問題が解決して一件落着かと思いきやもう一山ありました。ここでさらに目つきが悪くなった会長が登場。

 

マンガ派なら目つきが悪いほうが好きだと分かった会長がさらに好感度を上げるためにさらに目つきを悪くしたと理解できますが、アニメ初見だと急に今までよりさらに目つきが悪くなった会長が現れたので整合性が取れてないんじゃないかと疑問を持つかもしれません。

 

決して不満ではないのですが、ここは辻褄を合わせて欲しかったなーと。話を戻します。

 

今にも倒れそうな会長を心配する柏木を他所にドラック中毒者みたいに興奮するかぐや。

 

保健室に連れそうかぐやを背に見た柏木は思う「かぐやさんごめんなさい。本物の愛じゃないと思います。」

白銀御行は歌いたい

シーンは変わり、校歌を歌う生徒と指揮する藤原のシーンから。

 

校歌といえば生徒は恥ずかしがって歌わずに声が聞こえるのは野球部と先生だけと言うのがあるあるですが、皆さんの学校もそうですか?

 

藤原は指揮者側なので全生徒を俯瞰的に観察できます。歌っていない人がいればすぐにわかります。

 

その藤原が違和感を感じ、ある人物の顔を注視すると口パクをする前生徒会長白銀御行の姿が!

 

合唱後みゆきを呼び出し叱る藤原。実は歌詞を覚えてなくて歌っていないわけではなくある理由がありました。

 

それが”ちょっと”音痴なので歌えなかったのです。

 

余談ですが、瞬間に映った藤原千花のデフォルメ姿がどこか既視感を感じます。

 

この作品はパロディが多めなので、探すのに苦労します。ここで藤原はトラウマのバレー特訓編を思い出します。

 

きました!全視聴者待望の藤原特訓シリーズ!ホントこれ見るたびにアメトークの運動できない芸人を思い出すので、ホントすこです。

 

しかし、今回は藤原の特技「音楽」でみゆき本人曰く「ちょっと音痴」。

 

軽はずみに校歌の特訓に付き合う藤原。しかし、これが地獄の始まりだとは藤原はまだ気づかなかった。

 

次のシーンから悪魔の断絶魔のような声と魂を抜き取られそうな顔をする藤原が映し出されました。

 

ホントおもしろシーンを最大限に活かす演出がうまいですね。久しぶりに大笑いました。

 

ブログを書くために観返すために大笑いしてしまいます。ナレーションのタイミングもgoodです。みゆき自身まだ気づいていません。

 

そこで実際に録音したボイスメモを聴かす藤原。するとあまりの下手さに絶望するみゆき。

 

わたし自身も自分の声を聞くとこんな声だっけって思うから人体の構造って不思議ですね。

 

録音した自分の声って他人からしたら違和感がないので、現実逃避したくなる気持ちは分かりますが、現実から目を逸らさないようにしましょう。

 

まずは単音で正しい音を出すことから開始です。御行自身はバカにするなと否定しますが、実際に声に出すとソがレに変わっています。

 

音程がわからないのって音痴あるあるですよね。わたしも違いがわかりません。

 

そこで藤原が声を出した後にみゆきも同じ音を出す練習をします。実際に音程が取れるようになったみゆきは音楽が初めてわかった気がすると自信を取り戻し、再挑戦します。

 

その結果はナマコの内臓の声からジャイアンの声に変わっただけでした。

 

また殻に閉じこもり口パクに戻るよと諦めるみゆき。

 

彼が言うには小学校時代は先生から歌わなくてもいいよと言われ、中学校では女子中学生からは口パクでお願いされて自信が喪失したという。本当はみんなと歌いたいけど下手を自分が足を引っ張るよりかよっぽど良いと吐露します。

 

するとみゆきの手を励ますようにつかむ藤原。そしてわたしが音痴を治してあげるとママ属性が発動した藤原。

 

そして特訓を開始するみゆきと藤原。途中で肖像画のバッハとベートーベンが笑っているのが気になります。

 

また校歌のシーンから開始。すっかり息子を応援する母の顔をしてますね。

 

合唱開始すると苦しい特訓の成果で音程を外さずに歌えるようになったみゆき。

 

ナマコの内臓から一般ピープルまで成長したみゆきの姿に感極まって最終的に泣き出す藤原ママ。

 

そして、心配して駆け寄ったのに締め付けられるかぐや。ここで中間パートが終了しました。

 

かぐや様は蹴落としたい

全パートのギャグ回から一変してほん怖の世界観を出し始めたかぐや様。

 

マンガでは台詞があったのにセリフなしにされた本郷くんが不憫に思えます。

 

結局、かぐやが何を入れたのかわからずじまいですね。

 

本郷出馬取り下げの記事の横に何かを貼る藤原。ミコちゃんに公約や理念を公表しないことを指摘されて急遽つくったマニフェストです。

 

しかし、内容は藤原が適当につくったものでとても政治家の娘とは思えない発言をします。

 

「どうせ選挙後には内容なんて忘れていますから。」核心のついた発言に筆者ぐうの音も出ません。

 

早速、ミコちゃんを生徒会長室に誘うかぐや。珍しく頭脳戦を仕掛け始めるかぐや。

 

さすが恋愛以外では有能さを発揮するかぐや。「柏木渚は慰めたい」の時と同一人物なんですかと言いたいほどの悪役です。

 

紅茶やビスケットを差し出そうとしますが、手段を選ばない香りがするから飲めないと拒否するミコちゃん。

 

本郷とは格の違いを見せつけるミコ。想定した次の手は使えないと踏んだかぐやは相手が欲しいものを餌にする作戦を遂行します。

 

その内容は来年、伊井野ミコを必ず生徒会長に当選させる代わりに今期は諦めろと言った内容です。

 

その腹黒さに憤慨したミコちゃんは白銀前会長とあなたはお似合いですね。と発言。その瞬間、いつものアホの表情に戻ったかぐや。

 

お似合いと言われて照れるかぐやを気にせずに本当に結婚すればと思うぐらいお似合いと気づかずにかぐやの好感度を上げるミコちゃん。

 

逆に懐柔されてますね。本当に悪人と渡り合ってきたんでしょうか。

 

そして、巫女が当選した暁に二人を生徒会に誘うと提案されます。かぐやはそれもアリともう負けの方法に持ってかれてますね。

 

しかし、不純性交際を取り締まると敗戦要因の理念を提案したところで気の迷いから抜け出したかぐや。

 

さらに藤原を副生徒会長といったところで正気なのという顔をするかぐや。

 

もう藤原が副生徒会長任命に相応しくないのは前生徒会メンバーにとって共通認識なんですね。最終的にはミコを怖いという始末。

最後に

 

なんか10月15日火曜日に秀知院学園生徒会選挙SP放送という約半年後先の宣伝をされましたが、なぜ来週ではなく10月なんでしょうか?

 

10月ぐらいにかぐや様のスピンオフ「かぐや様は語りたい」のアニメ放送が開始する伏線なんでしょうか?

 

もしそうだとしたら楽しみです。

 

余談ですが、今回の作画はなんか神かがってましたね。特にキャラの表情の変化がすごいです。

 

以上で『【ネタバレ注意】かぐや様は告らせたい?5話 アニメ感想』を終えます。最後までご覧いただきありがとうございます。

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