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[マギレコ]ディペンデンスブルー 後半戦 考察・感想

前半戦の続きである。前半を見てない方はこちら。

[マギレコ]ディペンデンスブルー 前半戦 考察・感想メインストーリーでは宝崎市で何かをしていたネオマギウス。 燦(さん)とミユリが新規加入し、仲間が増えたのは知っていたがどうやって仲間を...

どこか片隅に残る違和感の正体

舞台が変わり翌朝、時雨はいつもより明るい気持ちで目が覚めていた。自分の力で魔女を倒したのが嬉しいらしい。

時雨の母親や祖父にも最近すこし明るくなったね。何かあったの?と聞かれるほど心境の変化があったらしい。

魔女を倒した後、から合格をもらって嬉しそうな時雨たち

黒羽根の頃と比べ段違いに積極的になったことが合格をもらったきっかけだそう。

前半戦ではいつウソがバレるかドキドキしていたのに後半戦では嬉しそうだ。

何かがおかしい。また現代に戻り、時雨ママは何か変なこと聞いたと不思議そうに聞く。

しかし、時雨はいいことあったけど、秘密。とはぐらかす。

新しい仲間ができたことを思い出して嬉しそうな時雨

「教官、遊狩さん、姫、はぐむん、飾利さん」と仲間たちを次々と思い浮かべますが、何か違和感あってモヤモヤしている。

舞台が変わりはぐむも魔女を倒したことで嬉しそうだ。

すると足を滑らせ転ぶはぐむ。その現場を目撃し、ウワサ通り何もないところで転ぶドジっ子だなと近づく飾利潤

はぐむはさっそく「潤ちゃん」と呼ぶ。時雨以外基本名字プラスさん付けなだけあって珍しい。

何かのフラグだろうか?今日は市民ホールでネオマギウスに関する打ち合わせらしい。

そういえばあの駄菓子屋に行った?と順に聞くはぐむ。駄菓子屋とは転校する前、が毎日のように通った行きつけの店のことを指す。

するとなんか行っちゃいけない気がするだよなとこちらも違和感がある様子。

時雨もそうだが潤も何か足りない違和感があるらしい。ディペンデンスブルーの目玉ガチャの魔法少女の固有魔法で何かしたのだろうか?

時がたち市民ホールでネオマギウスのこれからの方針を語るひめなは祭りの準備で出席できないらしい。

方針は他のチームがキモチの石を集まるまでネオマギウスの勢力を拡大である。

あくまで最終的に全部集めた人が勝利条件で戦力が足りない状況では返り討ちにされるだけと戦略的に正しいことを言うひめな

はぐむ時雨は納得したが、はどこか上の空である。

自分の動機がなんかふわっとしてて自分の気持ちとは何か違うと言っている。

よくわからないけどとりあえず歓迎会しようと企画するひめな

ひめなは時雨が想像以上に声が出てなくて笑っていた。そんな時雨はキライというがひめなは好きの裏返しでしょと前向きに捉えている。

ネオマギウスの仲が良くて微笑ましい。潤も楽しんだようで帰ろうとするとひめなから宝塚で活動している魔法少女を仲間にするためフォローして欲しいと頼む。

十中八九三輪みつねのことだろう。しかし、まるで知らない人のように話すネオマギウス

みつねではないのか?でもみつねは居ないしな…ひめなはこの魔法少女は承認欲求の塊ぽいからコンプレックスを抱えている内向きのネオマギウスに向いているという。

すると時雨はいつのまにかその魔法少女をフォローしていたらしい。

一方燦たち特にミユリはネオマギウスのしばらく様子見する方針に驚いていた。

彼女と彼に考えがあるからいいんじゃないとひめなを信頼していた。ちゃんと「彼」というところが好感が持てる。

すると祭りの青年会からメッセージが来た。会長を見ていないかと連絡が来る。

すると偶然発見した会長に魔女の口付けがついていることが発覚する。退治した後公民館まで会長を運んだ。

会長は何も覚えていないが魔女の再発に危惧する燦たち。ニセの魔女を用意したのがバレると思ったがまだその考えに至ってないらしい。

魔女の魔力を発見したので追いかけるとすでに別の魔法少女が倒したらしい。

も同じようなシチュエーションを思い出してあともうひとり魔法少女がいた気がすると時雨たちと同じ違和感があるらしい。

シーンが変わりはその宝崎で活動している魔法少女のSNSにかすかに自分が映っている写真を見つけたことから間違いなく知っていると思ったが、まだ思い出せない。

もう間違いない!そいつは三輪みつねや!元引きこもりで自分を変えるためにヒーローを目指す三輪みつねや!ミルクボーイ風に冗談を言った。

これからもまだまだ続くので息抜きに必要かなと余計なひとことだったね。

翌朝、ネオマギウスの面々は誰かいたのに思い出せないことであたまがいっぱいだった。

するとはぐむから駄菓子屋に行けば思い出すんじゃないと提案する。

翌日、目的の駄菓子屋に行くと同じところにいた子供からみつね姉ちゃんに会った?と聞かれる。

するとはすべてを思い出し、どうして大切なヤツを忘れるんだよと後悔する。すると時雨たちも思い出し、すぐ現場から離れた。

するとひめなが思い出してあげると髪をかき上げながら言った。だんだんひめなのキャラがクセになって好きになりそうです。

どうやらどこかでみつねのことを思い出したらしい。

宝崎で起こった事件の原因を謎解き!

マギウスで飼っていた魔女を倒してから五日間何も起きなかったことに違和感を感じたひめな

するとどこかで記憶が改竄されたと気づく。時は記憶が改竄される前に戻る。

時雨は教官にウソをついたことから頭から離れられなかった。

やっと前半と繋がった!いきなり無かったことになってたからびっくりした。マギレコのこういうところ上手いと思う。

同じくはぐむも罪の罪悪感に耐えきれず正直に言おうと時雨に相談する。

するとから魔女を倒したのに減るどころか増えたことに疑問を感じる。わかりやすく動揺するはぐむ

にも増えていることに予想が外れたと思っている。はぐむはやっぱりバレてるよと焦る。

しかし、ひめなはむしろ予想通りで教官を嵌めるようなことをしてごめんねと発言。

ひめなの詰め将棋のような用意周到さと賢さはもうレベルが並じゃないですね。

すると皆に神浜の山に集合するようにメッセージを送る。

そこで悪化している宝崎の問題について理由とホントウの犯人を解説するらしい。

少し怒っている燦とミユリと怯える時雨とはぐむ

ひめなによるとハッタリをかけたのは教官を仲間にするためではなく真実を見つけるためだと言う。

騙されたと驚くはぐむたちにはマギウスみたいな大掛かりな騙し方をしたわねと半ば感心した様子。

ひめなによると犯人は「三輪みつね」だと言う。

まず気になったのが宝崎で発生している事件の共通点である。それは

  1. どこで事件が起きているか。
  2. 事件を起こした人の動機は何?

の2点。

1点目は犯罪情報マップでわかった。その時に宝崎駅から事件場所まで電車かバス一本で行けることに気づいた。

つまり2点目の事件を起こした動機を聞ける人が多くいると言うことになる。

そこで犯行に及ぶ動機を見つけた。

それは駅で魔力を出している三輪みつねの存在だった。みつねは毎回魔力を駅に残していて事件を起こした人は魔力を吸って駅から通り過ぎた。

みつねの固有魔法は認識の改ざんで無意識に発していたから駅にいた人に影響が残ったと言うわけだ。

みつねの深層心理にヒーローになって事件を解決したいと同時に解決したら宝崎で活動する存在意義がなくなる。

だからずっと事件が起こって欲しいと言う思惑がある。事件が解決したのに増加傾向にあったのは自分の居場所を失いたくないから駅に通ったと言うわけだ。

結論はみつねが駅に通わなければ事件が起こらないである。

みつねは固有魔法を使用していたことを思い出し、自作自演をしていたことにショックを受ける。

ヒーローどころかクズになると自暴自棄になる。だんだん暗い気持ちから抜け出せずソウルジェムが黒くなる。

場所を神浜に移したのは神浜市内では魔女にならないからである。どこまでも用意周到なひめな

そしてみつねはドッペルの姿になったドッペルになってもに迷惑をかけて申し訳ない気持ちになるみつね

みつねひとりでケジメをつけるために固有魔法改竄を使用した。

道根の手がかりを探すネオマギウス!すると燦が…

ここまでがみんながみつねを忘れていた経緯である。

ひめなが思い出したのは彼ピが覚えていたからだった。どうやら別の人格だと効果がないらしい。

次は宝崎のどこかにいるみつねを探すことだ。燦たちにも思い出させるために連絡を取ると燦側である事件が起こった。

それは祭りの青年会のメンバーが消えたことだ。

祭りの行く末に不安になっていたところを魔女に狙われたらしい。ネオマギウスも宝崎に向かった。

燦たちは魔女の痕跡を追っていた。会長たちが見つからず焦っている。

みんなが悩んでいる原因はを取り合う恋愛関係で燦様の足は魅力的だと予測するミユリ

あまり本筋と関係ないですが、のジト目が可愛かったので載せました笑。

すると魔女らしい反応が見つかり、そこへ向かう。

ネオマギウスも現地で魔女らしき反応に気づいた。

みつねもそこにいるが魔女の強さはおそらく以前倒した魔女以上でみつねひとりだけではとても敵わないらしい。

魔女の結界がある場所に着くとそこに燦たちもいた。そこで先に魔法少女が結界内に入ったとから聞く。

入った魔法少女は三輪みつねだと教えると燦とミユリは全てを思い出した模様。

まだ半分だがここから面白い展開になる。

みつねと潤の厚い友情

みつねの魔力を探すが見つからない様子。一番身近なも見つけていない。

使い魔がそれほど強くないので、手分けしてみつねを探し、見つけたらその人の魔力を追って合流する作戦に出た。

みつねを見つけると最深部でボスと戦うみつねの姿が。

魔力はほとんど残っておらず悪戦苦闘していた。「どうしよう潤」と言うとそこにが助太刀に入った。

どうして思い出したのと聞くとそこでわたしの名前呼んだら世話ねぇなと発言。

みつねは罪悪感でひとりで解決しないと前に進めないと拒否すると「わたしも同罪だ。みつねを魔法少女にしちまった私の罪も晴らさせろ。」と言う。

わたしらでもう一度変わるためにスタートに立つぞと言うとみつねはわかったと言い共闘をはじめた。

グリーフシードをみつねに渡し、ボスに立ち向かう。

みつねたちはまだ強くなるための調整を受けてないからやられる前に早急に急いだほうがいいと発言。

時雨とはぐむがボスに一番近い。立ち止まらず行動する勇気をもらったみつねたちを助けるために改めて決意をする時雨たち

以前と比べて本当に精神的に成長している時雨たちである。

現場に着くとボスに歯が立たず今にもやられそうな潤たちを発見。

はぐむは怖くて震えそうになるが勇気を出し、ボスに攻撃をした。

時雨たちみつねたちに誰かに頼らない決意ができ、諦めない気持ちをくれたことに感謝しているとみつねたちに伝えた。

みんなで力を合わせてボスを倒した。

今にも倒れそうなみつねたちにもうすぐグリーフシードが落ちるからそれまで耐えてと励ます。

なんとか持ちこたえようとするの後ろに死んだはずのボスがいた。

するとは急所をくらい、今にも死にそうになる。

時雨たちはなぜか勇気が出なくなってまた震えだす。そこに燦とひめなが到着。

ひめなは倒れているをみて怒りでボスを殺す目で見ていた。

キレてもいいと言うと私も同感とも同じ気持ちだった。

ミユリもバーサーカー状態になり、ボスに反撃を喰らわす。

は深手で意識が飛びそうになっていた。するとみつねと会った日のことを話しだす。

潤とみつねが仲良くなったきっかけ

初めて会った時は不覚だった。ヨーヨーを落としてみつねのフードに引っかかったことがきっかけだった。

そのお礼に行きつけの駄菓子屋でお菓子をおごった。いつの間にか集合場所になっていた。

ある日みつねが魔法少女について悩んでいることに驚く

は魔法少女の恐ろしさや理不尽さを知っていたのでみつねが魔法少女になることを賛成しなかった。

そして、は転校をした。元々は親の都合で転校しがちで慣れていたが、みつねは潤がいなくて寂しそうにしていた。

それでもは信じていた。

みつねがキュウべえの口車に乗らない強い娘だと言うことに。そしていつか引きこもりから脱出できることも。

転校後、みつねから学校で話せる子ができたと聞いた時は自分のことのように嬉しがっていた。

連絡が途絶えたのもあっちで仲良くしていて変人な自分のことはすっかり忘れていたんだろうと。

しかし、それは全て嘘でまだ引きこもりを続けていて、しかも魔法少女になっていた。

みつねにとって唯一優しくしてくれた存在でむしろがいなくなったことでより引きこもるようになった。

時折きゅうべえに魔法少女にならないか勧誘されていた。

しかし、魔法少女にならないことがとした約束でこれだけは破ってはいけないと強く誓った。

ここからは三輪みつねの魔法少女ストーリーの話になるが、

きゅうべえにその約束に苦しめられている。むしろ落ち込む一方だと言われる。

孤独に耐えられなくなったみつねは「一生涯の引きこもり補償」と願う。

最初は親に干渉されず有意義に過ごしていたが、魔力が枯渇しかけて魔女になりかける。

回復するには魔女を倒すしかなく、強制的に外に出ることになった。

最初は怖くて魔女に立ち向かえなくなったが、自分をゲームの中のヒーロー像に憑依することで勇気が出て倒せるようになった。

その時に囚われていた少女にありがとうと言われ、そこから嬉しくなったヒーロー活動をする現在に至る。

その時に偶然、と出会うというわけである。ここまでみつねは自分を責めていたが、そんなに自分を責めんなよと励ます

悪いのはヒーロー活動して変わろうとしているのに気づかない周りの奴らだと発言。

だから強いお前が周りを引っ張ってやれと励ます。

すると魔女を倒したのか。現代に戻っていた。はもう目が見えないほど衰弱していた。

ここから悲しくなるのでセリフをそのまま書き写す。

みつね「結界解けたよ!グリーフシードももうすぐ渡せる」

「ガキ共とみつねと… あの北養の景色を見たかった…」

「出会いもありゃ、別れもある…」

みつね「それ以上続けないで」

「また」

みつね「それ言ったら、帰ってこない!潤、また帰って来なくなる!」

「またあした屋(駄菓子屋)でな…」

時雨「三輪さん!これ、グリーフシード!」

はぐむ「今なら!早く!」

ひめな「みわりん!」

みつね「潤!これで浄化できるよ…!」

反応がない潤。

みつね「あれ…どうして…」

「変化してしまった」

みつね「いや、潤! いつかまたなんて、もう、なくなっちゃうよ!」

より結束力が固まったネオマギウス

数日後、公民館で会うひめなと燦。がらんとした公民館が寂しさを覚える。

実はあの件で祭りは中止になった模様。

ミユリは現実を受け止められずずっと泣いている。も私の全てだったから泣きたいと言うが、復活するために前を向かないとあくまで前向きな

前を向く?とひめなが聞くとほっといてもいつか祭りは消えてしまう。だから早急に天辺が必要になったと決意する。

私が現人神にならないと祭りはまた開催されないと発言。

一番は渡さないよとひめなが言うとじゃあ私は神の序列としては2位と聞く。それでお互い納得した様子。

ミユリも燦様の武器となって祭りを開催させたいと強い意志を見せている。

他の子は?と聞くとアレクサンドラが地元で仲間を10人ぐらい集めたらしい。

時雨たちみつねが病院で目を覚ましたので、見舞いに行ったとのこと。

が亡くなった直後の回想に入る。が亡くなってみつねのソウルジェムが濁りだす。

落ち着いてと言うとは私を変えてくれた大事な存在だから落ち着けなんて勝手なことを言うなと動揺している様子。

時雨たちが潤の想いを継いであげてと言うと理屈ではわかるけど感情は死にたがっていると嘆くみつね。そこでみつねはあることをした。

それがきっかけで現在、入院をしている。

病室に入るとハローハローと明るくなったみつねがいた。

怪我したことを覚えているか聞くと魔女に苦戦したが誰も死ななかったのが幸いだと発言。のことは覚えていないらしい。

は見舞いに来たのかと聞くと両親の転勤が海外で戻ってこないから多分見舞いに来ないと思うと発言。

でも次に会うまでが必要がないくらい強くなって今度は私が引っ張ってやるんだからと言っていた。

時雨は辛くて今に泣き出しそうになりその場から離れた。

どうやらみつねは固有魔法「改竄」を自分自身にかけたらしい。

の死亡は絶望に繋がるから生きるために自分を改竄した模様。頭に負担がかかりすぎて意識を失ったという訳である。

直後に到着したひめなと燦、ミユリは悲しい表情をしていた。

はぐむは藪から棒にあることに気がついたと発言。それは私にとってネオマギウスは自分のためのグループだったことに。

自分を慰めて世間に自分の存在意義を知らしめるための組織だったことを自覚した。しかし、今はみんなのための組織だと言う。

自分自身ではどうにもできない後悔や劣等感を抱えて、みんなで乗り越えるために天辺を目指すグループに変わったんだとわかったらしい。

時雨も自分だけではなくネオマギウス内の想いを叶えたいと皆のことを考えるようになった。

燦は志を同じくする者同士は時に人をつなぐ大きな鎖になると発言。ひめなもお風呂の一件でただ一緒に戦う人が信頼できる仲間に変わったと実感。

だから今回のことも乗り越えたら固い絆になるかもと改めてネオマギウス内の結束力を固める。

自分の劣等感と失ったことをそれぞれ表明した。

  • ミユリは「緊張すると自我が利かない」
  • 燦は「光塚の火祭りが失ってしまった」
  • はぐむは「ドジをすることで周囲の人間に笑われる」
  • 時雨は「周囲に陰口やからかいをされる。」
  • ひめなは「まわりの人間に自由な恋愛を潰されたこと」

をそれぞれ言った。

大抵の人は流して大人になるにつれて忘れるけど、ネオマギウスの面々は現実を受け止められないのは青臭いかも知れないと発言。

青くても若い私たちの特権じゃんと前向き。私たちの悩みは大人からすれば笑われる悩みかもしれない。

しかし、青さの特権だから問題なし。その代わり同じ道に乗った人はつれて行く方針でそれが想い半ば叶えられなかった人への悼みにもなるとひめかは言う。

だから誰にも辿り着けない天辺に行こう。

ここでストーリーは全て終わる。

・まとめと感想

タイトルのブルーと青臭さをかけたのが上手いと思う。いい作品だった。

感想はいろいろあるが私はストーリーの内容は一編の映画並みに面白かったし、ネオマギウスの見方が変わった。

特に潤が亡くなると思わなかったので、涙がぽろぽろ出て止まらなかった。

ただ変わりたいとしか言っておらずねむたちに論破されていたあの頃と違って精神的に成長してよかったねと時雨たちに言ってあげたい。

確かにネオマギウスは今作一狂信的で現代に例えるとナチスに近いかもしれない。しかし、ナチスのように排除するのではくみんなに認めてもらいたいと言う想いでそのために人の上に立つしかないという考えに至ったからである。

それは学生なら一度は考えることで大人の目線からすれば確かに青臭い。

しかし、それを自覚した上で行動しているので、視聴者側は嫌な気持ちにならずむしろ応援したくなる気持ちになる。

みな時女一族のような強い心を持った人ばかりではないので、弱いながらも抗うネオマギウスが好きな人は一定数いるだろう。

いろはたちやプロミスブラッドからするとネオマギウスはしぶとく争う厄介な存在になるだろう。

いろははどんな考えをネオマギウスにぶつけるのかネオマギウスはすべてキモチの石を手に入れることはできるのか。

その後の展開は作者しか知らない。ではまた。

追記:ネオマギウスのその後はこちらからどうぞ!

 

https://gamersbee.com/magireco_neomagiusu/

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