マギアレコード

[アニメ]マギアレコード2nd 覚醒前夜 第6話 『私にしかできないことです』 感想・考察ブログ

1957年に販売されたダッジ・パワーワゴン

おはようございます。べえ(@gamersbei)です。

 

前回のあらすじはこちら↓

『もう誰も許さない』

みかづき荘の仲間を探すために一人で出発するいろはだが、黒江も付いていくという。
黒江は、いろはの事を思うようになっていた。一方、フェリシアとさなはマギウスの中で黒羽根として働いていた。「魔女にならない方法が分かるまでは帰らない」と言うフェリシア。ウワサにつかまった人々を管理しながら、さなはマギウスの活動に疑問を抱く。
その一方で、白羽根として活動するみふゆは、思いがけない人物と再会して困惑する。
それぞれの想いが錯綜する中、灯花はすべての魔法少女を救う作戦の詳細を発表するのだった。その内容は――
第6話の感想はこちら⏬

第6話 感想

マギレコ2nd 6話 ニコニコ動画dアニメ支店 参照マギレコ2nd 6話 ニコニコ動画dアニメ支店 参照

開幕からドッペル状態で敵を叩き潰す黒江

私だって変われるはずといろはのようになりたいと思いながら応戦する。

するとドッペルの声が聞こえる

「私のこと、忘れちゃった?」

ドッペルの末路を知っている黒江は支配されるんじゃないかと不安になる。

敵を全滅させてもまだその声は聴こえていた。聴こえないように意識しながらアジトの方に進む。

いろはの後を追いかけたいなら外に出るべきだと思うが一体どこに行くのだろうか。

ドッペルに支配されるのは避けたいけど今のような窮地に立たされると使わざるおえない。

グリーフシードでなんとかなった魔女化よりタチが悪いと思うのは管理人だけだろうか。

OP後いろはのことも本当の作戦も知らないフェリシアたちはどうして本当のことを教えなかったと責める。

自分も知らなかったので、フェリシアたちと同じように責めたいが白羽根という黒羽根を束ねる立場上知らないとは言えないみふゆの気持ちに同情する。

やさぐれ状態のみふゆは聞いたところでどうにかなった?と返し、困惑するさなたち。

続けてこんなことなら知りたくなかった。とどこまでも悲観的。

さなは一瞬黙り口を開く。

「私は知りたかったです 私たちはマギウスを抜けます。」

「これ以上家族が危ない目に遭っていたことすら知らないなんて嫌」

さなの家族は縁を切ったような状態なので、ここでいう家族とはいろはたちのことだろう。

運命を変えられないなら最後は家族といたいと家族にトラウマを持つさなちゃんからその言葉が出たことに涙腺が止まらないただのさなちゃんヲタクの管理人。

私にはそんな人はいないと落胆するもみふゆさんもみかづき荘に帰りましょうとかつての敵にも優しい声をかける聖女(推しにとことん甘い管理人)。

その時にかつてみかづき荘にいた5人のことを思い出し(鶴乃は消えていた)、目に輝きを取り戻した。

鶴乃の所在を聞くと鶴乃さんは生きているとだけ伝え、私一人で鶴乃を連れ戻すとウワサの手に犯されていることを伝えずにその場を後にするみふゆ。

また悲しませる顔を見たくなくて本当のことを言わなかったのかもしれない。

みふゆさん マギウスを説得

灯花のところに行き、計画を中止しなさい。関係のない人を犠牲にするマギウスの計画は間違っていると抗議。

しかし、灯花は今までの歴史は犠牲の上で成り立っていると屁理屈を言った上で私たち魔法少女は無価値な人間の家畜でいる存在じゃないと訂正。

灯花も灯花で魔法少女が人のために生きるか死ぬかの日々を送っているのに世間に認知されていないのはおかしいという考えを持っていた。

その理想のためには関係のない人も犠牲になるのは仕方ないという考えだろう。

とは言っても無価値な人間は必要ないとか思考がキュウべえよりなので鬼畜なのは否定しないが。

お互い戦っている隙に柊ねむがトドメを刺し、薄暗い場所に置き去りにする。

ボロボロにされ動けないみふゆにアリナが現れた。

今まで喋らずにつまらない顔をしていたアリナさん。グリーフシードを置いて発言する。

・・・アリナさん、もうちょっとわかりやすく喋ってくれないですかね(汗汗)。

頑張って翻訳してみると「面白そうだったから灯花とねむに協力したけど、アリナのやりたい事は無価値なお人形(思考停止した黒羽根)と戯れる事じゃないんだよね。

私は一旦帰るけど、終わりがわかったらちゃんとTELしてよね。」

そう言ってその場を去った。

一方やちよは魔女を倒しながらいろはのところに向かっていった。

すると後ろからまどかたち見滝原メンバーと鉢合わせになる。バチバチのバトルになるかと思いきやさやかの顔を見て思い出し、事情を説明。

やっちゃんはすぐ暴力に出るところがあるのでいつもヒヤヒヤする。

前回行方をくらましていた佐倉杏子。どこにいたのかというと塔のてっぺんで逃げ道がなく彷徨っていた。

そこに黒羽根に見つからないように逃げるいろはの姿があった。

まるで取調室のような異質の空間でいろはと話す杏子。

いろははねむたちを説得したいと伝えると無計画のまま突き進んでも仕方ないぞと言い、自分が来ていた白羽根のフードを渡す。

いろはは白羽根のコートを手に入れた。効果は敵に見つかりにくくなる。黒羽根はこのフードを着た人物の言うことを聞くようになる(ゲームの説明風)。

やちよが乗っていたのは1957年製ダッジ・パワーワゴン

1957年に販売されたダッジ・パワーワゴン1957年に販売されたダッジ・パワーワゴン

一方まどマギメンバーはアメリカナイズな車に乗ったやちよと一緒にマミといろはがいるマギウスの本拠地へと向かう。

この車種を詳しく調べると1957年に販売されたダッジ・パワーワゴンらしい。

四輪駆動の中型トラックなので、どんなに道路の舗装が悪くても進むのが魅力的。

それでもどうして軽四じゃなくてこの車にしたのか謎。おそらくスタッフの趣味だろうと勝手な予測。

運転中ほむらはある予測を立てる。ワルプルギスの夜が見滝原ではなくこの神浜に向かっているんじゃないかと。

あまりに唐突すぎるのではと思ったが、やちよが半径200kmにいる魔女を誘き寄せているからあり得るわねとフォローを入れたことでごまかせた。

事態は最悪な方向に向かって不安になるほむらだが、まどかは明るく励ましていた。

どの世界線でも明るいまどか。しかし最終的にワルプルギスに負けているのを知っているほむらは苦い顔をする。

それでもこの世界線は何か違うと期待しこのまま突き進んだ。

目的地に近づくとテレパシーでいろはを呼ぶやちよ。スマホの電源が切れてもテレパシーで代用できるこの世界線に生まれたかった。

でも拒否できずに勝手に話されるのはちょっと嫌かも。

中に入る方法に苦戦していると話すと私が中から扉を開けますと説得。

白羽根のフードを着た途端強気になるいろはちゃんはわかりやすい。

早速作戦通りに黒羽根にいいから扉開けなさいと声をあげる。

命令し慣れていないのか威厳がないいろはちゃんは可愛い定期。

扉が開き、安心していると後ろから鎖で止められた。

同じ白羽根にバレてしまった。早速バレて笑ってしまった。

もしいろはが管理人だったらさっきまでイキがっていたのを思い出して顔が赤くなるw

応戦するも敵が多すぎてやられそうになる。

しかし、そこに助けてくれたのが佐倉杏子。盗人など悪人面しつつも優しさを隠しきれない杏子さん。

一緒に逃げるぞと誘うも私とコネクトしてと手を繋ごうとする。

一度は拒否するも頑固な姿勢に根負けし、コネクトする。

するとバリスタのような大きな矢が現れた。

マギレコ2nd 6話 ニコニコ動画dアニメ支店 参照マギレコ2nd 6話 ニコニコ動画dアニメ支店 参照

槍だからバリスタかと納得。そのまま放ち、そのタイミングで約束していたあの扉を破壊。

そのままやちよと合流。やっと会え、お互いにハグ。

別にいいけどその抱き方は完全に恋人。

ここでやっといろはたちと遭遇。この為にアプリ版マギレコの4周年記念に「まどか・いろは」が選ばれたのか。

もうすぐキャンペーンが終わりそうなこのタイミングでこのダッグは卑怯だと思う。

すると頭上にウワサに支配されたマミと鶴乃が登場。

まさかの悪魔のダッグ。

このまま主人公は勝つことができるのでしょうか?

あと残り2話。神作画を期待しています。

ではまた!!

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