ホラーゲーム

【第5人格】怖がりでも大丈夫!!Identity vの序盤の攻略方法!!

Identity vとは中国Netease Gamesが開発した*非対称対戦型マルチプレイゲームです。

 

別名「第5人格」と呼ばれています。

 

配信前から注目されていたゲームで、androidユーザーを対象にしたランキングによると2018年7月に第1位を獲得しています。(App Apeより参照)

 

またGoogle Playストア「ベスト オブ 2018」のクリエイティブ部門で大賞を獲るなど数々の功績を獲得しています。

 

何故こんなに大絶賛を受けていたのか。詳細を次の章で解説します。

 

*非対称対戦型マルチプレイゲーム・・・1対複数など、対戦するプレイヤーの人数が非対称なゲーム。Wikipedia非対称対戦型マルチプレイゲーム 参照。

 

【第5人格】の魅力

不気味だが可愛いデザイン

まずは独特なタッチデザインが特徴的です。

人によっては怖いと思われるデザインだがゲームをすると可愛いという意見が多数派になります。

 

実際にプレイヤーの男女比は女性の方が高く、特に女子中高生が多いのがその証拠だと思われます。

 

実際に第5人格のかわいいイラストや同人イベントが開かれるほどです。

 

非対称対戦型オンラインゲームの金字塔

今でこそ非対称対戦型ゲームは大人気のジャンルになりつつあります。

 

例えば「predator hunting grounds」や「バイオハザード project resistance」など。

その金字塔的存在がこの「Identity v 第五人格」なのです。

 

そのきっかけが鬼ごっこだといわれています。

 

このゲームは1人のハンターと4人のサバイバーが基本です。

 

サバイバー側はハンターに捕まらないように暗号を解読し、脱出ゲートから3人逃げけばサバイバーの勝ちというルールです。

 

プレイヤーはサバイバー側とハンター側のどちらかを選択することができます。

 

まさに“鬼ごっこ”そのものと言ってもいいでしょう。

 

いずれeスポーツ大会に採用するといわれています。eスポーツに興味のある方は試しに体験してみてもいいかもしれません。

 

ホラーゲームだけど残酷さは低減!!

第5人格」のキャラは目にボタンのようなものが付いています。

この要素がより不気味だという印象を与えます。

 

しかし、製作者側は不気味なのはキャラぐらいに抑え、残酷さなどの要素はある程度抑えています。

 

なのでホラーゲームが苦手なプレイヤーも安心してゲームを楽しむことができます。

 

リセマラはした方がいいのか?

リセマラとはお気に入りのキャラを手に入れるためにインストールとインインストールを繰り返す行為のことを指します。

 

第5人格】ではオススメしません。

 

なぜならこのゲームのチュートリアルは約1時間ほどあるからです。

 

他のゲームとは比べ物にならないぐらい長いです。

 

またキャラではなく、スキンエモートなどが手に入るのが【第5人格】の特徴です。

*スキン・・・【第5人格】での衣装の呼び名。医師や弁護士など様々な衣装に変更できる。

 

*エモート・・・他のゲーもでいうアクションの別称。煽る時やオンライン時でよく使用する。

 

レアスキンのためにリセマラしても構いませんが、キャラの性能に差はないので、オススメしません。

 

なので、強いキャラを手に入れるのが目的のリセマラはする必要がありません。

 

ゲームの流れ

前章でいった通りかなりチュートリアルが長いです。

 

チュートリアルを飛ばせば5分〜10分で完了するので、早く始めたい人は飛ばしても構いません。

 

しかし、チュートリアルは基本的な操作を全て載っています。

 

基本的な操作を覚えなければ、オンラインなどで足を引っ張ってしまう可能性があるので、しっかりプレイした方がいいでしょう。

 

またチュートリアルをクリアすることでゲーム内のガチャアイテムである「手掛かり」を入手できます。

サバイバー陣営とハンター陣営の立ち回り方

サバイバー側の目的は3人以上の脱出です。

 

脱出するには暗号機を5つ以上解読する必要があります。それらを早く解くことがサバイバー陣営が勝利する鍵となります。

 

またサバイバーはハンターに捕まれば終わりなので、ハンターの動きを確認しながら暗号機を探さなければいけません。

 

ハンターを避けながら脱出ゲート中に入るとクリアです。

一方ハンター陣営はサバイバーを脱落させることが目的です。

 

合計3人以上確保しなければいけません。

 

ハンターの方が心理的負担は少ないように思われますが、前述で述べたように基本的に1人しかフィールドにいません。

 

ひとりだけでサバイバーを4人中3人を捕まえないといけないので、かなり大変です。

 

またタッチすれば終わりという「逃走中」方式ではありません。

 

約2回ほど攻撃してノックダウンしないとダメです。

 

またほったらかしにすると目が覚める可能性が高いので、近くのロケットチェアいわゆる拘束イスまで運ばないといけません。

 

それらを3回繰り返すことがハンター陣営が勝利する条件です。

 

終わり

Identity v 【第5人格】は世界や日本などで大会が開かれているなど世界的に大人気の作品です。

変な先入観を持たずに試しにゲームをしてみてはいかがでしょうか。

 

以上で【第5人格】怖がりでも大丈夫!!Identity vの序盤の攻略方法!!の解説は終了です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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