かぐや様は告らせたい

【かぐや様2期】第2話 感想・考察ブログ

 

このブログはいわゆるゲームブログですが、「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦ー」を連載当初から追いかけている自称ファンが好きなだけかいていきます。

 

コロナウイルスの影響で数多くのアニメが延期しているなか、かぐや様は既に全撮りしているため、全話放送予定らしいです。

 

かぐや様が延期になったら生きていけない自信があるので、アニプレックスさん神ですね。

 

言い忘れていました。このブログは単行本はもちろん最新話を追いかけているかぐや様ファン向けにブログを書いております。

 

前回は初回ということで4話構成でしたが、今回は1期と同じ3話構成です。

 

かぐや様は聞き出したい (単行本 第52話)

今回は最初からOPからはじまりました。

 

前回も思いましたが、やはりOP自体アニメオリジナルのストーリーになってますね。

 

かぐや様風にいうと「かぐや様は弁当をつくりたい」といったところでしょうか。

 

弁当回はアニメ第1話に放送されていた大人気回です。

 

かぐや様は簡潔にまとめると美味しそうな会長の弁当を食べたいと思っていたが、藤原に取られて悔しいだと思います。

 

OP内ではかぐやが早坂と一緒に弁当をつくってます。予想では当初の計画では会長に弁当をくれと言わせようとしたけど、いざ目の前にすると弁当の分け合いっこが恋人みたいで恥ずかしいくて黙っているように見えます。

 

意を決してかぐやが弁当を会長に見せようと近寄ると何かにつまづいて飛び散ったハード型の卵巻きを藤原にたべられたていうのがオチっぽいですね。

 

そして、会長が自分のを分けようとするけど、かぐやのお得意のルーティンで拒否するといった流れだと予想します。

 

なんでかぐやが拒否したのかわからないので一度声付きで聴いてみたいですね。

 

さてお待たせしました。ここからが本編です。

 

「ウィンドウショッピング〜!」

 

いきなりかぐやでも藤原でもない少女が仕切ってます。

 

実は藤原の妹で名前は「萌葉」です。

 

藤原が姉らしく言葉の間違いを訂正しますが、萌葉は気にしていない様子。

 

漫画版だと黒に見えましたが、アニメだと紫色のようですね。黒の方が似合っている気がしますね。

 

そんな能天気な藤原姉妹を他所にかぐやは妹から会長のプレゼントは何を贈るべきか尋ねるために仲良くなるのに必死になっています。

 

ちなみに元々は夏休みに純粋に友人と楽しむために計画されたお買い物。今ではかぐやは打算的な感じがしますね。さすが利用するのがモットーの四宮家。

 

ここで気になったのですが、なんでナレーションの間のシーンが3回ほどくりかえしているんでしょうか?

 

単なる時間稼ぎにしか思えません。

 

しかし、妹の隣を藤原に盗られ、親を殺した恨みのような顔をしているかぐや。なかなか訪ねる機会がありません。

 

この後、萌葉がかぐやの隣に来ているのですが、さりげなく「かぐやちゃん」と呼んでいます。何気にアニメでは初めてかぐやちゃんと呼んだ第一人者です。

 

しかし、かぐやちゃんとよばれていながらかぐや自身は萌葉のことが苦手らしい。

 

その理由が言動や発想が怖いからです。可愛いから地下牢に一生に閉じ込めたいやら食べちゃいたいとかサイコパスな一面があります。

 

妹がサイコパスということは藤原千花もその可能性がありますね。

 

可愛い子にイタズラしたい願望は似ていると思います。例えば伊井野ミコに対してとか有名ですよね。

 

本編に戻ります。ウインドウショッピングを楽しむ一方、いつも洋服は早坂に選んでいるので服の良し悪しがわからないとついていけないかぐやは近くのベンチで休憩します。

 

そこに圭も同じベンチに座ります。

 

そして、緊張しながらかぐやに話しかける圭。しかし、「妹さん」と呼ばれることに違和感を感じます。

 

かぐやがなんと呼べばいいか訪ねると圭は年上なんですから「圭」でいいですよ。と強気にでます。

 

藤原にも萌葉にも呼ばせなかった呼び捨てバージョンをかぐやに呼ばせるとは会長もこの積極性を学んで欲しいものです。

 

ちなみに敬称をつけずに呼ぶなんて初めてと言ってますが、「早坂」は例外なんでしょうか。あくまでも身内だから?

 

この流れで会長のプレゼントを聞きやすくなったと喜ぶかぐや。

 

しかし、クリスマスも誕生日も特に贈り合わないと墓穴を掘りまくるかぐや。

 

それどころか会長の素性にショックを隠せないかぐや。

 

ちなみにアニメ版ではデフォルト姿の会長が写ってました。

 

その後愚痴を続ける圭。例えば誕生日にこっそりと千円を入れるなど。

 

怒っている圭に対し、かぐやはいつも通り優しい会長だと安堵します。

 

その時、目の前に転びそうになる幼い女の子が。

 

間一髪頭の直撃は免れましたが、膝が擦りむいている様子。

 

この時の圭の「大丈夫」という優しい声と顔。これはモテますね。

 

すぐに買ったばかりのハンカチを脚にくくりつけ、応急措置をしました。

 

かぐやが買ったばかりじゃ・・といいますが、「これが正しい使い方でしょうと」これが当たり前のように発言。

 

ほんと白銀兄弟は人間ができてますね。

 

またよく観察すると圭の行動が会長と似ていることに気付きます。まるで会長とデートをしているみたいと喜ぶかぐや。

 

そしてデートも終盤となり、また遊びませんかと誘う圭に嬉しそうにかぐやは頷きます。

 

圭が勇気を持って今度はふたりで・・と言おうとすると藤原姉妹が邪魔してきます。

 

また下賤の女と貶しますが、萌葉に誘われると脚が人間の構造上不可能な動きをしながら圭に抱きつきます。

 

ここでナレーションでかぐや(下賤の女)の勝利と言っているのがなんとも言えないですね。

 

一方、藤原姉妹にはクールな顔をしていたのにかぐやに抱きつかれると照れた顔をしている圭。ほんと好みが兄貴と似てますね。

 

白銀家は高貴なものに引かれる家系なんでしょうか。

 

そして、かぐやの寝室に場面転換。

 

リサーチの結果、お金の管理に厳格な家で育ったから高価な物は受け取ってくれないということが判明。

 

それなら簡単と早坂はある解決案を提示します。

 

かぐやの周辺にリボンを巻き付け、あらかじめ書いたセリフを呼ばせる早坂。

 

その内容は「プレゼントはわたし!」

 

もう発想が昭和なオヤジです。

 

ここで話と話のアイキャッチが兄貴に呼び捨てに呼ばれる間柄になっちゃったとマウントを取る圭。

 

しょうもない兄弟間のマウント争いがかぐやの知らないところで勃発しています。

 

かぐやたちは贈りたい 単行本 53話

ついに9月9日、白銀御行の誕生日です。

 

いきなりウエディングケーキがドンとズームアップされています。結婚でもするのと思ったら、これ誕生日ケーキです。

 

だんだんアホになっていくかぐや。かぐやは139話でメンタル次第で微妙に性格が違うと明言されているので、今は完全にアホモードが乗り移ってますね。

 

その証拠に声までアホになっています。

 

ケーキがデカすぎるのを気づかずにケーキに関する説明を永遠と続けます。

 

しかし、早坂はデカすぎるウェディングケーキにただただ引いています。

 

歯切れの悪い早坂にかぐやが問うとボソッと呟きます。

 

昔はこんなにアホじゃなかったのに・・・

 

会長に出会ったことでどんどんアホ化していく主人に早坂も落胆していた様子。

 

そして時は変わり生徒会室。生徒会メンバーの藤原と石上が退出したことで会長と二人きりになったかぐや。

 

泣いて喜ぶに違いないわと通常モードでは考えられない思考をするかぐやは浮かれるが早坂のアホという言葉に引っかかります。

 

藤原さんのケーキも同じぐらいのケーキ用意されてたじゃないとまだ気づきません。

 

しかしよく思い出してみるとホールサイズで、かぐやのはその4倍ものの大きさです。

 

ここでやっと自分のケーキがデカすぎることに気づきます。

 

早坂がいなかったらそのまま会長に渡していたのでしょうか。それはそれでみてみたい気がしますが。

 

そして、かぐやだけで誕生日を祝うなんて恥ずかしいと我にかえります。

 

誕生日プレゼント渡したいけど恥ずかしいという相反する思考回路が混迷し、ついにアニメでは定番の脳内会議が始まりました。

 

まず最初の議題は誕生日の目的です。

 

かぐや(アホ)は会長の誕生日は盛大に祝わないとと楽観的ですが、かぐや(氷)は本来の目的は会長から告白させて屈服させることで、喜ばせることは目的じゃないと反論します。

 

かぐやは目的を思い出すが、アホは会長が好きだからケーキを用意したんでしょと発言。

 

そして、喜んでいる顔を見たい、話できたら嬉しいとかぐやの気持ちを代弁するアホ。

 

このままアホの優勢かと思いきや氷が四宮家は献身することはあってはいけないと反論しますが、白銀御行は魅力的だから肉体を求めてしまうことは認めましょうと発言します。

 

氷はどすけべ担当のようですね。ふたりは会長が好きなの認めているのにかぐや本人はまだ認めていません。

 

そして、いつのまにか誕生日から会長がいかに魅力的かという議題にシフトチェンジしています。

 

その暴走を食い止める裁判長。

 

そして、わたしが決めることじゃないかぐやが決めるべきという結論にたどり着きます。

 

そして、突然生徒会室の電気を消すかぐや。

 

当然、会長は疑問に思いますが、目を閉じてくださいとどうやら祝うことに決めたかぐや。

 

会長はまさか自分が誕生日を祝われるなんて思わないので、衣擦れの音や何かを切る音などに不安に感じます。

 

そして、目を開けるとウェディングケーキからショートケーキにかわったケーキと扇子が目の前に現れました。

 

突然のプレゼントに歓喜する会長。好きな人にプレゼントされたら誰だって嬉しいですよね。

 

そして、恥ずかしい気持ちを抑えたかぐやに称えるメイドの鑑・早坂。

 

その後のケーキの処分は誰がするんでしょうか。

 

漫画版では石上が食べましたが、アニメ版ではもうすでに「石上は目を閉じた①」が放送されているので、どうやって処理するのか気になるところ。

 

藤原千花は確かめたい (単行本 54話)

かぐやから扇子を貰ったことに翌日になってもまだ浮かれ気分の会長。

 

磨穿鉄硯

鉄の硯に穴を穿つ程勉学に励む様。隋時代の官史の採用試験“科挙”に桑 維翰が合格した逸話から来ている熟語である。

 

この漫画で初めて知りました。かぐや様は娯楽だけじゃなく教養も学べる素晴らしい漫画です。

 

歓喜する一方会長にある疑問が思い浮かびます。

 

「それはなぜ四宮が一人で白銀御行の誕生日を祝ったのか」

 

この一人というのが重要でこれがもし全学校中に知れ渡れば彼女認定されるほどの意味を持ちます。

 

しかし、これは俺のやり方じゃないと実行をやめる会長。今回はこのことを伏せることに決めます。

 

追記:会長の思考中に藤原がかぐやに対して何か言っているのが聞こえました。よく聞くと「リボンの位置が違うんですよ。」と発言している模様。

 

扇子をあおぐと藤原にそれは・・・と珍しくよそよそしく聞きます。

 

決めた通り友人からの贈り物で。と濁します。

 

しかし、明らかに様子がおかしい藤原。耳下である驚愕の発言をします。

 

「会長はかぐやさんのこと好きなんですか?」

 

まさかバレた!!と思いましたが、どうやらかぐやだけに誕生日を祝って欲しかったことを追求しただけでまだ疑惑段階で確定ではないようです。

 

しかし、誰が伝えたのか・・・それは四宮かぐや本人である。

 

かぐやも会長と同じように既成事実の恐ろしさを理解しており、躊躇した会長に対し、先手を打ったかぐや。

 

この漫画では珍しい恋愛頭脳戦が開始されました。

 

こっちがその気ならと徹底抗戦態勢に入る会長。

 

自発的に教えたわけじゃない。むしろ周囲に教えなかったのは四宮の方だと反論します。

 

しかし、天才的な頭脳を持つかぐやはこの程度の反論は予想の範疇です。

 

この程度の反論をねじ伏せようとします。

 

だがしかし、ここで問題が発生。なんと会長が扇子を使ってくれています。そのことが嬉しすぎて思考がまとまらなくなってしまいました。

 

貴重な頭脳戦がもう終わりました。天才顔が数分ともたなかった笑。

 

モゴついているかぐやを余所に反論を続ける会長。どうしようと苦戦しているとここで石上が入室します。

 

すぐさま昨日会長の誕生日だったことを伝えるもすでに知っている様子の石上にはてなマークを思い浮かぶ藤原。

 

そして、万年筆を使ってくれていることにふれる石上。なんと石上も誕プレを贈っていました。

 

これはチャンスと思ったかぐやは石上に援護射撃をします。

 

そして、殴りやすいボディに定評のある藤原はまたもや石上に殴られます。

 

そして、泣きながら退散する藤原。

 

そして、逃げても先輩が誕生日を忘れた事実は消えませんよと死体蹴りする石上。

 

石上の思わぬ援護射撃に感謝の意を伝えるかぐやはこの借りは必ず返しますねと伝えます。

 

借りを返す回は前の回で述べた通りすでに放送されているので、どこで挿入するんでしょうか。借りは絶対に返すのが四宮家のモットーどこかで伏線を返すのは間違い無いでしょう。

 

まとめ

 

今回はかぐや回でしたね。かぐやがいろんなリアクションや4種類の声の使い分けをしてて、見てて楽しかったです。

 

次回もこの調子でつづけてほしいですね。

 

順番通りに行けば次は生徒会解散回だと思われるので、(そうしないとミコちゃんの出番がない。)次回も楽しみです。

 

以上で『【かぐや様2期】第2話 感想・考察ブログ』は終了します。最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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