かぐや様は告らせたい

【かぐや様 2期】かぐや様は告らせたい?第3話 感想・考察ブログ

このブログは「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦」を連載当初から追いかけている自称ファンが好きなだけかいていきます。

 

白銀御行は見上げたい (単行本 56話)

「十五夜!! 月見するぞーー!!」

 

まるで藤原のようにテンション上げる会長。

 

そのテンションをみて思わず引く藤原。まさにお前がいうな(若者言葉でいうおまいう)ですね。

 

既に屋上で準備は整っているらしく、すぐにでも月見ができる状況です。

 

テンションが上がりすぎて変な舞を始める会長。

 

藤原とかぐやはそれほど乗り気ではないですが、石上はみんなで月見するのは賛成と発言している。そして意味深なことをいっています。

 

「もうすぐこの生徒会も解散… みんなで無茶ができるのもこれで最後かもしれないんですよ。」

 

ちなみに連載を読んだ時点ではえっ生徒会解散!?て突然の伏線に驚いた記憶があります。

 

アニメでは次のストーリーですぐに生徒会解散なので連載では3週間待った末に突然の生徒会解散回だったのでアニメ初見勢はまだ心臓が悪くないのかもしれません。

 

そして、生徒会メンバーで月見開始。すでにウサ耳装着しているアホモードの藤原。

 

かぐやはあまり月見に興味がないが、ムードがあるから会長を追い込めるとまた成功もしない策略を計画している模様。

 

まずは会長と二人っきりになるのが前提条件のため藤原と石上を外野に追いやる計画をたてます。

 

まずは月より団子を体現しているアホモードの藤原を風があるからと風が当たらない外野に誘導するかぐや。その流れで石上も。

 

最初はかぐやが会長が好きなのを知っているから気を利かせて退場したのかと考察しました。でも一度は確かめてみたもののかぐやは否定をしていたので、本当に寒いから外野に移動したのかもしれませんね。

 

あまりにも順調すぎて怖いと思うかぐや。さっそく会長の隣で恋愛頭脳戦を開始します。

 

第一案目は会長に制服をかけてもらう作戦です。かぐやの想定通りだとかぐやが寒そうにしてそれをあたふたする会長でした。

 

しかし、実際はまるで気遣いのできる男のようにすぐにかぐやの方にさっと自前の制服をかけました。

 

想定外の事態にかぐやは思わず変な声が出てしまいました。

 

それには驚くべき理由が。

 

それは月に夢中になりすぎてプライドも邪念もない純粋な心に戻ったからです。

 

花火回といい会長が積極的な時が一番進展がありますよね。

 

私より月のほうがいいのと月に嫉妬心を持ったかぐやは次は月に寄り添った戦略を立てます。

 

これで会長は私にドギマギするのかと思いきや肩を寄せたり寝転がって一緒に星座の解説をするなどことごとくうまくいっていません。

 

さっきから赤面しているかぐやがお可愛いです。話題は有名な古典である「かぐや姫」に移ります。

 

自分の名前の由来になったかぐやには思い入れがあるようですが、かぐや自身はあまりいい思い出はないようです。

 

それに対し会長は自分なりの持論を述べています。

 

要約すると不死の薬を渡したのはいつか月にいる私を迎えにいかすためでそれに気づかない男は飲まずに死んだが、白銀御行の場合はかぐやを手放したりしないということです。

 

かぐやからしたら自分の名前を言って手放さないと恥ずかしいことをいっているのでついに爆発しました。

 

花火回のときも思うところがあったようで花火大会も述べ、耐えきれないといってその場を後にしました。

 

ちなみにコミック版では生徒会室で思い出していましたが、アニメ版では花火回と同じように窓を拭いて思い出していました。

 

第67回生徒会 単行本 59話

突然暗闇になって声優さんのセリフが聞こえてきました。それぞれ持ち帰れるものだけ持って帰ってという声が聞こえます。

 

明転すると後片付けする生徒会メンバーの姿が。

 

どうやら生徒会最後の日に移り変わったようです。唐突に生徒会最終回がはじまったので、当時連載で読んだときは最終回!!と思ってTwitterやHPを読み漁った記憶があります。

 

このブログの読者層は最新話を追いかけてる勢だと思われますので、ことの顛末は知っていると思いますが、皆さんは騙されたりしなかったですか?

 

本編に戻りそれぞれが思い出に浸っています。

 

今まで放送された回を振り返ってます。フランス校交流会編やドーンだYO回やかぐや看病でのトランプイカサマ回、猫耳回など。

 

この中だとわたしはドーンだYO回が断然好きなんですが、皆さんはどの回が好きですか?

 

その中に知らないことばかりで会話についていけない石上の姿が。知らない話題で盛り上がったら気まずいですよね。わかります。

 

そして、藤原がハリセンを取り出した時についに知ってるのきたと思って禁句を言ってしまう石上。

 

想定どおりにビジバシ叩かれる石上。

 

この時の会長とかぐやのやりとりが面白く、

 

会長「いまや藤原に対抗できる唯一の存在だ。そうか人は成長する生き物だったな。」

かぐや「成長してますか。これ。」

 

アニメにするとより一層面白いですね。

 

そして、初体験をキスだと勘違いしていた頃を思い出してかぐやにからかおうとしたけど、全く動じないかぐや。

 

その後にかぐやが動揺した「キューバリファカチンモ」が単行本では登場したのですが、アニメ版では一切取り上げませんでした。

 

アニメ版で詳細を説明してくれるのかなと思ったので残念です。

 

あるいる思い出に浸った後、もう探してないところがないかと再度呼びかけると1箇所ありましたと思い出す石上。

 

そこはむかし学生運動の時につくられた隠し部屋でした。

 

またどこかで伏線貼るのかなと思ったら小説版で回収していました。気になる方はぜひ小説版を購読お願いします。

 

そして、生徒会の扉を閉め、その場を後にする生徒会メンバーの面々。

 

扉を閉める音がするともう本当に終わるんだと実感した藤原がボロボロ泣き出しました。

 

汚らしいガチっぽい泣き方はホントこっちも泣きそうになりました。

 

そして、会長がしみじみと生徒会室に向けてお礼を言うのも感慨深いですね。

 

今回は物語を盛り上げるための重要な回でしたが、人気によってはここで最終回になっていた可能性があったんですよね。

 

かぐや様は呼びたくない (単行本 第60話)

そして、ファミレスで打ち上げをする元生徒会メンバー面々。

 

そして、初めて学ランを脱ぐ会長。

 

ここでなぜ会長がずっと学ランを着ているのか判明しました。

 

会長に任命されると生徒会長の証である純金でできた飾緒(いつも胸元につけているアクセサリーのようなもの)を装着するためでした。

 

ていうことは学ランはほぼ1年間着ないといけないといけないということでしょうか。

 

クリーニングしているのでしょうか?どうでもいいところが気になります。

 

生徒会長の荷が降りた会長はさっそく生徒会メンバーに立候補するよう推薦します。

 

会長いわく生徒会長の仕事はきついが世界中の大学や研究機関への推薦状である「秀知院理事会推薦状」を貰えるのでそれに見合ったメリットがあるそうです。

 

さっそく石上に生徒会長にならないか聞いてみたところどうやら石上の場合は女子と目があっただけで泣きだすようでそんな自分が立候補したところで票が取れないと考えている模様。

 

評判がどうであれ石上の性格上リーダーシップは取れそうにないのでなかなか厳しそうですね。

 

藤原も例外ではなく、例え話でも生徒会の面々が笑い出す有様。

 

かぐやが話を切り出そうと会長と呼ぼうとしますがすぐさま会長じゃないぞと否定する白銀。

 

今まで口馴染みがあった名前から急に変わるのは誰だって戸惑いますよね。

 

かぐやもあれこれ呼び名を試行錯誤しますが、いきなり下の名は軽薄すぎると躊躇しますが、ここで尻軽で軽薄な女『藤原千花』の出番。

 

いきなりみゆき君と3回も呼びます。

 

ホントみゆきに恋心があるわけでもないのにさすが狙っているようで狙ってない女と呼ばれていることだけはありますね。

 

石上も「みゅー先輩」とニックネームで読んでいるので、チャンスと思いかぐやも呼ぼうとしますが勇気が出ず結局、会長呼びから抜け出せないかぐや。

 

そして帰り道。生徒会がなくなれば生徒会という接点がなくなり、会う機会な減ると嘆くかぐや。

 

一案でかぐやが生徒会長でみゆきを副会長、石上を会計、そして柏木を書記にすればいいと完璧な布陣を思いついたが、それでも会長は頑張りすぎちゃうから変わらないだろうと却下するかぐや。

 

さらっと藤原を入れないところがたまらなく面白いですね。なぜか背後霊のように背景になっている藤原もなかなか面白いですね。

 

そして、藤原・石上と別れ、最後に会長と別れる時に「白銀さん」と呼ぶが、違和感を感じたかぐや。

 

一生で一度のお願いを決行します。

 

「私は会長は会長がいい・・・」

 

エモいですね。その気持ちに応えるかのように「生徒会選挙 申込書」の用紙をみせるみゆき。しかもすでに自分の名前を書いた用紙をみせます。

 

かぐやは騙された気持ちになりましたが、後日、職員室でみゆきの思惑が判明。

 

それは元々生徒会長になる気はなかった。氏名欄には書いたが書くだけのつもりだった。

 

しかし、好きな人に一生に一度のお願いをされてしまった。その気持ちに応えるがために嫌な生徒会長に立候補するというのがみゆきの本当の気持ちです。

 

そして次のシーンではザコちゃんこと伊井野ミコの後ろ姿が映し出されたところで第3話は終了しました。

 

まとめ

 

今回も特に変な改良を加えることなく満足度が高い作品でした。

 

特に第6巻はかぐやの喜怒哀楽が激しくて可愛いシーンが多かったので、それをアニメで見られて良かったと思います。

 

また演出も良かったですね。特に氷のリアル感は素晴らしいですね。このまま最終回まで進んでほしいですね。

 

以上で『【かぐや様 2期】かぐや様は告らせたい?第3話 感想・考察ブログ』は終了します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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