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「バビロン大富豪の教え」で学ぶお金に困らない方法

資本主義に生きる現代人にとっては資産=力といっても過言じゃないと思います。それは違う!お金だけがすべてじゃない!という反対意見はここでは受け付けません。

そんな考え方の人は社会主義の考えなので、そのまま突き通してください。

とにかく日本に住む限りは資本主義の考えに従いましょう。

私個人の考えはお金でなんでも買えないけど大抵のものは変えると思っているし、資産家になりたいと思っています。

昨年、約500万円借金したことがあるので、きれいごとでお金がすべてじゃないと口が避けてても言えません。

私の話は関係ないですね、本題に戻ります。

「課金して高ランカーになりたいのに生活費だけで精一杯。課金できるだけのお金がある人が羨ましい。」

ソシャゲをしたことがある方なら誰しも悩みがありますよね。

消費者金融に手を出してまで強くなるならまた別ですが、できれば生活の範囲内で強くなりたいですね。

でもそんな方法があるの?あるんです。今回私が紹介するマンガ「バビロン大富豪の教え」を読めば誰でも所持金が増えます。

ぜひこのブログを読んだ日から実践してみてください。

それではどうぞ!

素直に実行できる人が大富豪になれる!

いきなりなんだ!お金持ちと素直なことが関係あるのか!それより早く大富豪になる方法を教えろ!という意見が聞こえそうです。

落ち着いてください!まずはこの章から丁寧に教えないと伝えても意味がないと個人的に考えているので、騙されたと思って読み進めてください。

実は大富豪じゃない人に共通していることがあります。

それは言われたことを素直に実行しないことです。

例えば、せっかく大富豪から資産に関するアドバイスを聞いているのに否定してばかりで終わる人が多いです。

この漫画でいうと主人公「バンシル」以外のほとんどです。

人はチャレンジよりも安定をとる生き物です。我々のご先祖様が子孫繁栄できたのも無謀なことに挑戦せずに安定を求めて生きてきたからです。

しかし、大富豪になるためには素直さが大事だと「バビロン大富豪の教え」でもかかれています。

まずは素直に言われたことを実行しないと次の扉が開きません。

次の教えを聞いて素直に実行できる人がお金持ちになれる人です。

第1 収入の十分の一を貯金することだ

「収入の十分の一を貯金すること」この教えは「バビロン大富豪の教え」の基礎であり、最も重要な箇所です。

しかし、この教えはあらかじめ口座に入れておくいわば「先取り貯金」であり、数多くの著書で散々書かれてきたことです。

ここまで読んだ人は誰しも拍子抜けし、この時点で駄本と思って離脱する人が数多くいます。

しかし、この漫画での主要人物で大富豪「アルカド」はこのように述べています。

「そうやって何事も頭から否定する気持ちが今日の貴様を産んだのだ‼︎」

このセリフに皆さんも思い当たることがあるのではないでしょうか。

私もこの本を読んで先取り貯金してもすぐに貯まらないと思って安易にFXに手を出した過去の自分のことを思い出しました。

私もこの本を読んでまずは書かれた通りに実行してみようとまずは収入の十分の一を貯金してみました。

この方法を初めて2ヶ月目ですが、あることに気づきました。

それが十分の一がちょうどいい割合だということです。

最初は給料の十分の一じゃ少なすぎる。早く貯めたいと思っていました。

しかし、それ以上貯金すると生活が圧迫して結局、貯金口座から引き出す羽目になりました。

今まで貯金や家計のことなんて考えもしなかった人間がいきなり無理をしても計画倒れになることが身をもって実感しました。

今は素直に十分の一貯金してなんとか生活できています。

アルカド曰くまずは半年間、十分の一貯金したら次のステップに進みなさいと書かれていました。

皆さんもまず半年は素直に実行してみましょう。

大金持ちになるのに近道はありません。そのことを覚えましょう。

第2 叶えられない欲望を諦める

現代には便利なものやサービスに溢れています。そんな欲望や魅力を我慢してまで貯金に徹するのはまるで修行僧に近い行為です。

多くの人は誘惑に負けて元の貧乏な生活に戻ります。

私自身欲望がそれほどない方だと思っていましたが、しばらく考えてみると今iPadとキーボードでブログを書いているから新しいパソコンが欲しいとかAirPods proと色々出てきたので、誰しも欲しいものがあります。

それじゃお金持ちになるのには欲しいものを諦めて、ただただ貯金しなきゃいけないのと絶望しそうになります。

しかし、アルカドはそうではないといっています。

十分の九しか使わないと決めれば自分が本当に必要なものは何か考えるようになります。

人間の欲望はお金があろうがなかろうが関係なく溢れ出るものともいっています。

そこで大事なのが生活に必要がないものつまり優先順位が低い欲望を切り捨てることです。

よく考えた上で優先順位が高いと思ったら買ってもいいということです。

つまり私が欲しいと思っていたairpod proはどこでも集中できる環境が欲しいからと衝動買いではなく本当に買いたいと思ったのなら買っていいということです。

優先順位を考えた上で十分の九の中なら自由に使いましょう。

貯金できない要因としてお金を貯めなきゃと我慢することです。

残金は幾らかとか考えずに自己投資や趣味に使いましょう。そのほうがお金が貯まります。

第7 自分こそ最大の資本にせよ

いきなり最後の教えまですっ飛ばしましたが、第3から第6はあくまで第1の教えを忠実に守った上でのステップだと考えているので、第7を紹介します。

アルカドは言いました。

「あの燭台とあの燭台との境界線には壁がある。その壁はなんだ?」

観衆が分からずに迷う中バンシルがある答えを言います。

「その境界を分かつ壁は動いたものとそうでない者だ!」

そうです。結局、ここで教えたところで動かなければ今までの生活と変わりません。

勝利の女神は行動した人間にこそ微笑みます。

明日からではなく今からお金持ちになるために行動しましょう。

まとめ

第3 蓄えた金に働かせよ
第4 危険や天敵から金を堅守せよ
第5 より良きところに住め
第6 今日から未来の生活に備えよ

また応用編として5つの法則も追加で書かれています。10分の1貯金を半年続けたらこの漫画を買って素直に実践しましょう。

それが所持金を増やす最短の近道です。

以上で『「バビロン大富豪の教え」で学ぶお金に困らない方法』を終了します。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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